No. 018 オンラインカジノファンニュースレター

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オンラインカジノファン ニュースレター  2002/07/06  vol.018

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===[ホームページ更新]========================================

 ★カジノ一覧にGeisha Loungeを追加しました。

 ★カジノの☆の数をいくつか変更しました。

 ★Microgaming系のボーナス条件がいくつか変更になりました。

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【目次】

 ■オンラインカジノをめぐるアメリカの動き

 ■オンラインカジノ紹介 - Geisha Lounge Online Casino

 ■PayPalについて

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「オンラインカジノファン ニュースレター」のバックナンバーは
 現在公開していません。古い情報は誤解を与えかねないからです。
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■オンラインカジノをめぐるアメリカの動き

アメリカのオンラインカジノ禁止法案がどうやら通りそうもない状
況になったようで、しばらくは問題なく楽しめそうです。もちろん
アメリカの話なので、もしそういう法律ができても日本人に直接の
影響が出るわけではないです。が、なんでもかんでもアメリカに追
従する日本の体質から言っても、もしもアメリカが禁止すれば、日
本にもプレッシャーをかけて禁止させるに違いありません。

問題は、政府がオンラインカジノ運営者から税金をとれないという
ところにあります。

ラスベガスなどのカジノはきちんと政府や州に税金を納めています
が、オンラインカジノは税金が安いか又は無税の外国で運営されて
いることが多いので、プレイヤーがアメリカにいても政府は指をし
ゃぶって見ているしかないのです。

オンラインカジノは税金を納めていないから払い戻し率(ペイアウ
ト率)が高いということも言えます。ラスベガスは平均90%~92%程
度と聞いたことがあります。オンラインカジノは悪いところでも95
%、最高で99%くらいまでいきます。

もちろん人件費や場所代など他にも沢山節約できるところがあるの
で、オンラインカジノは普通のカジノよりペイアウト率が高いので
すが、この"税金"という要素も大きいと思います。

ですから、アメリカ等でちゃんとオンラインカジノが合法化されて
きちんと税金を払うオンラインカジノができたとしても、カリブ諸
国などのオフショアで運営しているカジノに勝てない可能性もあり
ます。どうなるでしょうか。


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■オンラインカジノ紹介 - Geisha Lounge Online Casino

このカジノはサイトのトップページに日の丸があってフリーダイヤ
ルの番号も書いてあるので、「お、ついに日本語サポートのあるオ
ンラインカジノが出現したか!」と感動したのです。

が、かけてみると英語でした。日本語が話せる人は?と聞いても
「え?いないよ」ということで、その後メールでも確認しましたが、
あくまでも英語のみということでした。

このカジノは名前が変なので前から気になっていて、最近試験的に
遊んでいたのですが、雰囲気もやはり変で、音楽もグラフィックも
どれも日本と中国のごちゃ混ぜ風で、ジョディー・フォスターが出
演した映画「コンタクト」の北海道のシーンを思い出しました。

でもゲームは極めてまともです。Cytechというあまり聞き慣れない
ソフトを使ってますが、オッズ設定も普通でオーソドックスなカジ
ノだと言えます。プログレッシブジャックポットのゲームもいくつ
かあります。

ボーナス条件などの具体的な情報はサイトの方を見ていただければ
と思いますが、どういう人におすすめなのか?と聞かれると困って
しまうような感じです。変なものが好きな人、マイナーなものをつ
い好きになってしまう人、巨人も阪神も嫌いな人等に向いているの
かもしれません。


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オンラインカジノ一覧はこちらのページから
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■PayPalについて

最近、アメリカの大手銀行が続々とカジノ反対の輪に加わり、それ
らの銀行が発行したクレジットカードが使えなくなり、アメリカで
は大問題になっています(あくまでもオンラインカジノ好きの間で
だけですが)。

プレイヤー達は、どうやってオンラインカジノでチップを買ったら
いいのか頭を悩ませているようです。日本でも近々同じようなこと
になるのではないでしょうか。

以前はFirePayという便利で有りがたい選択肢があったのですが、
FirePayでクレジットカードが使えなくなってからは、PayPal以外
では、これといった支払い方がなくなってしまいました。

他にもNetellerや、PrePaidATMや、Western Union等などいろいろ
あるのですが、アメリカ人以外は使えなかったり、採用しているカ
ジノが少なかったりで、ほとんど使い物になりません。

電信送金や小切手の送付もありますが、これらは手数料が高いので
クレジットカードに比べるとかなり見劣りします。

そういうことで、やはりPayPalがクレジットカード代替として最有
力候補ということになります。採用しているカジノも数多いです。

使い方も簡単な場合が多く、余計な手数料がかからないばかりか、
PayPalを使ってチップを買うと$10程度の追加ボーナスがもらえる
こともよくあります。

それでも私がPayPalの使用を強くおすすめできないのは理由があり
ます。

自分が苦い経験をしたからです。突然アカウントを凍結されてしま
い、要求された書類(パスポート、免許、銀行口座明細、カード使
用明細等)を送ったのに、「日本語はダメ」とか「書類が違う」等
と言われました。

しかも送った後の返事は決まって10日以上たってからです。結局
1ヶ月以上してから凍結が解除されて、お金を日本に送金すること
ができましたが、なぜ凍結したか等の説明は全くなかったです。

ネット上の情報をいろいろ調べるともっとひどいケース(1年以上
も凍結されてアカウントを見ることもできない等)が山のようにあ
ることが分かりました。

そして頭にくるのは、PayPalが電話番号を公表していないことです。
メールを出しても全然返事がないので電話をしようとしても掲載さ
れていません。要するに確信犯なのです。PayPalは高額保有のアカ
ウントを適当に凍結して、その間の預金金利を稼いでいるという見
方をする人もいます。

こういう姿勢に対し大規模な訴訟も起こされています(以下ページ)。
http://japan.internet.com/finanews/20020315/12.html

おそらく、こういうアカウント凍結やロックはカード詐欺やマネー
ロンダリングを予防するための対策なのでしょう。が、客のメール
に対して全然返事をしないという姿勢はいただけません。

私のアカウントの凍結が解除されたときも「申し訳ない」の一言も
なく、「解除された。使ってよし」という感じのメールだけでした。

オンラインカジノでもたまに高額払い戻しをするといろいろ書類を
要求されて、その間アカウントがロック状態になることもあります
が、書類を送ればすぐに反応がありますし、少なくとも放置状態に
はなりません。

こういったPayPalの状況が改善されたという話は残念ながら聞かな
いので、私としては、皆さんに積極的にPayPalをすすめる気にはな
らないのです。

何かよさそうな代替手段が出現しましたら、また報告していきたい
と思います。


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じめじめして更に最近暑いので、こういう時は家で冷房をきかせて
ビールでも飲みながらオンラインカジノというのもいいかもしれま
せんね。でもビールもほどほどに。自分が熱くなってしまったら、
判断力がなくなってしまいます。といっても、スロットやルーレッ
トなら余計な理性が働かない方がうまくいくような気もします。

The Sands of the CaribbeanのRags to Richesで$450をあてたので
それを元手にジャックポット狙いでしつこく続けたのですが、結局
$300を費やして当たりませんでした。そう簡単には当たりません。
それで、ビールを開けてから、ルーレットで17に$10の一点賭けが
なんと3回目で当たって、一気に挽回しました。

それですっかり嬉しくなってウィスキーを飲みながら再度Rags to
Richesに戻ったのが間違いでした。ジャックポット寸前というのが
2回続いた後はすっかり熱くなってしまい・・・・・。

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