マカオのカジノの急激な盛り上がり ( 2006年09月02日 )

マカオで地元資本ではなく外資のサンズがカジノの売り上げトップになったというニュースが先日ありましたが、外資の攻勢は続くようです。

マカオのカジノ競争白熱 ラスベガス資本の攻勢続く
http://www.usfl.com/Daily/News/06/09/0901_013.asp?id=50294

危機感を強めたSJMのホー氏は、米資本による従業員の賃金引き上げで過当競争が起きていると批判、「マカオが平和だと思ってはいけない」と不気味な警告をした。これに対し、ラスベガス・サンズのアデルソン会長は「熱さに耐えられなければ、台所から出て行け」と応酬、双方のボルテージは上がっている。

マカオでは、サンズに続いてWynn(永利リゾート)、MGM、Venetianなども近々開業するということですから、一気にラスベガス化しそうです。

日本もカジノが合法化された場合、ラスベガス資本に「占領」されることになるのでしょうか?

関連記事: 世界最大のカジノが日本にも進出? (2006年08月25日)



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