グランドバーチャルのRNGがTSTの試験通過 ( 2005年08月03日 )

インペリアルカジノでおなじみのグランドバーチャルのソフトウェアで使われているRNG(乱数発生プログラム)が、アメリカの試験機関TSTの検査を受け、合格したということです。

更に、グランドバーチャルの各ゲームすべてが、RNGから生成される乱数を正しく反映しているかどうかという詳しいテストにも通っています。

RNGだけを認証してもらうソフトウェアブランドは多いですが、全ゲームのソースコードまでチェックさせて検証させるというのはなかなかないことです。

マイクロゲーミング、ボスメディアとクリプトロジックのPricewaterhouseCoopers、そしてRTGとグランドバーチャルのTSTと、オンラインカジノのソフトも客観的な公正さが証明されてきていて、大変好ましいことだと感じます。

プレイテックだけが取り残されている印象ですが、ここまで来るとテストを受けないと何かやましいことでもあるのでは?と勘ぐられてしまいそうです。



コメント

AYYPPEさん、私もプレイテックはBJだけでなくスロットもビデオポーカーも勝ち負けの波が荒い印象があります。

勝てるときはウソのように勝てますが、負けるときもウソのようです。

ただ、それをもってプレイテックがRNGを意図的に操作しているとはもちろん言えません。よく言われることですが、カジノというものはハウスエッジが(例外を除いて)必ずあるので、操作などしなくてもハウス側が儲かるようになっています。変な操作をするリスクのほうが大きいはずです。

といっても大手皆が第三者の検定を受けているわけですから、無用の疑いを招かないためにもプレイテックにも早く何かして欲しいと思います。

おるつさんの書かれたライブゲームについてはどうなのでしょうね。あれは確かに手間がかかるのかもしれません。10億回分のサンプリングなどしていたら、何十年たっても終わりませんね。

by ocf : 2005年08月13日

GVの記事にプレイテックネタで申し訳ないんですが、
ライブがあるせいってことはないんですかね?
あれを検証するのに膨大な手間がかかるとか・・・?(´・ω・`)

by おるつ : 2005年08月13日

>プレイテックだけが取り残されている印象ですが、ここまで
>来るとテストを受けないと何かやましいことでもあるので
>は?と勘ぐられてしまいそうです。

プレイテックのBJを長期間プレイしていますと、明らかに運が悪いだけではないなと感じます。インターカジノのBJではまずお目にかかれない勝ち方、負け方を体験します。

勝ち続ける時と負け続けるときの偏向があまりにも大きいように思えます。

邪推ですが、プレイヤーに有利な10や絵札とデーラーに有利な3,4,5,6等の出現率を調整し、結果的には統計どおりになるようにプログラミングされているのではないでしょうか?


by AYYPPE : 2005年08月13日
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