「オンラインカジノの法的現況」 ( 2006年02月03日 )

カジノ専門誌の『CASINO Japan カジノジャパン』の最新号(Vol. 13)に、二つのオンラインカジノの広告が載っていました。

ひとつはゴールデンリビエラカジノ、もうひとつはスピンパレスカジノです。

スピンパレスのほうは2ページ見開き全面広告で、なかなかインパクトがありました。

ところで、以前もこのカジノジャパンにはオンラインカジノの広告が何度か掲載されていました。じゃあこの雑誌としてはオンラインカジノというものを積極的に認めているのか?という話になりますが、そこは微妙です。

最後のほうのページに「オンラインカジノの法的現況」という比較的長いコラムがあります。

そこには、日本のカジノ立法によってオンラインカジノの法的な位置づけがはっきりするまではグレーゾーンで放置されている曖昧な状態が続くのではないか、という見解が書いてあります。

ちなみに、この最新号にはセガサミー、平和、パチンコ日の丸といったパチンコ・パチスロ業界の有名企業の綺麗なイメージ広告も載っていました。セガサミーとオンラインカジノの広告が並列に扱われているというのも、考えてみれば面白いなと思いました。

カジノ関連の読み物や各国カジノの詳細案内が充実している『カジノジャパン』、けっこうおすすめです。(オンラインで勝つための情報はありません。あしからず)



コメント

「 「オンラインカジノの法的現況」 」へのコメントはまだありません。

「 「オンラインカジノの法的現況」 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ