2006年の予測と希望 ( 2006年01月3日 )

2006年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私は昨年は結局通算赤字に終わってしまいました。12月半ばまではプラスで推移していたのですが、年末のビデオスロットがあまりに出ず、頭に血が上りっぱなしで、そのまま沈みました。まあ、1年間楽しめたので良しとしましょう。
ところで2006年はオンラインカジノの世界ではどんなことが起こるでしょうか?
2005年の10大ニュースと重なる部分はありますが、簡単に予測してみます。

  • 決済革命
    NETeller(ネッテラー)の新しい動きを中心として、日本人に使いやすい便利な入出金手段が出現するでしょう。

  • 日本語優良カジノ増加
    プレイテックを中心にいくつか日本語新カジノが登場し、優れたサービスを提供することになるでしょう。個人的にはマイクロゲーミングでもう一つくらい有力カジノが日本語化してほしいです。大手オンラインポーカーの日本語化も進みそうな気がします。

  • オンラインカジノカフェの爆発的増加
    すでに急速に増えていますが、今年はさらに地方の中小都市にも一気に広がるのではないかと思います。

  • プロモの個人化と格差拡大
    VIP用に限らず、プレイヤーのレベル分けに応じたプロモの差別化が進んでいくでしょう。つまり誰もがおいしいボーナスをもらえるという話ではなくなっていきそうです。

  • オンラインパチスロの出現
    どこから出るかは分かりませんが、開発の噂は聞こえてきています。少なくとも今年半ばにはオンラインカジノ版パチスロが登場するでしょう。

  • 第三の潮流
    カジノ、ポーカーに次ぐ第三のゲームが人気になるかもしれません。ビンゴとバックギャモン、アーケードゲーム、麻雀、どれが人気になるのか分かりませんが、去年より伸びそうです。

  • マルチメディア化
    カジノのウェブサイトに動画や音声を使用したガイドが追加されたり、プロモ用の凝ったDVDが配布されたり、podcastingの活用が進んだり、これまでと違った形での情報発信が展開されるでしょう。

  • 有名人のカミングアウト
    これは可能性としては小さいですが、有名人が「実は私オンラインカジノやってます」とカミングアウトするかもしれません。


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