こんなニュースがありました。
賭博ネットカフェ摘発 海外とオンライン 客ら9人逮捕 栄 (読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060605_5.htm
ネットゲーム賭博で新たに会社役員ら4人逮捕 (産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/060604/sha071.htm
オンラインカジノ賭博容疑、さらに8人逮捕 京都・愛知 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200606040019.html
2月、4月に続いて3回目です。
参考記事
カジノカフェ摘発のニュース (2006年02月24日)
インターネットカフェ摘発のニュース (2006年04月16日)
繰り返しになりますが、オンラインカジノと言っても、こういうゲームカフェとかネットカジノカフェの場合はオンラインカジノを道具として使っているだけで、たとえてみればワールドカップのテレビ放送を放映している店で現金を集めて賭けをしているというのと同じ状態です。
アングラカジノや地下カジノでの普通の国内の賭博とまったく同じです。
今回の逮捕はチェーンの中枢に迫っているようなので今後はこういう店も減るとは思います。当たり前ですが、もし残ったとしても、「覚悟」がない人は行かないほうがいいでしょう。
あとは、「カジノカフェってどうやって経営するんですか?」という質問メールが減ることを祈ります(最近もけっこう多かったです)。





















競馬、競艇、競輪ははじめてする人は勝てないといったイメージがありますが。
オンラインカジノのスロットならば、知識がなくても絵柄がそろえば勝てるかもしれない。
そういったイメージがあるから、リピーターができ、経営もできていたのでしょう。
今回の事件で
by Harry : 2006年06月06日リピーターが減っていき、経営も出来なくなりカジノカフェがなくなっていく。
そうなればいいですね。