32レッドは今でも理想的なカジノか ( 2006年04月7日 )

32レッドカジノの初回ボーナス(汎用とスロット専用)の条件が厳しくなりました。
業界標準から見てもかなり厳しいもので、汎用ボーナスの場合、入金額とボーナス額の合計金額の50倍です。従来の30倍でも厳しいと感じていましたが、50倍は相当なものです。
スロット専用ボーナスでも合計金額の25倍です(従来は20倍)。
毎月ボーナスの条件も最近変更されました。
短期的にみればそれで利益があがって株主は喜ぶのでしょうが、プレイヤーとしては32レッドからだんだんと足が遠のいてしまいます。
上場してしまうと、利益と売り上げ拡大に向けたプレッシャーが強くなるから仕方ないのでしょうが、いかがなものかという感じもします。
日本語サポート体制も他のカジノと比較すると劣りますし、新ゲームリリースも日本語版については遅れ気味、ボーナス条件は誰よりも厳しい、条件変更はメール連絡もなくひそかに行われる、VIPにならないとコンプもない、スピード支払いはフェニシアンラドブロークスカジノには全然勝てない、というのが実態です。
そんなわけで、冷静になって考えてみると、32レッドカジノの優位性というものは徐々に失われてきたようです。
手放しで称賛されてきて、カジノマイスターからも2年連続でトップカジノとして選ばれている32レッドカジノですが、このままいくとどうなのかな、という雰囲気です。
32レッドカジノのレビュー