No. 090 オンラインカジノファンニュースレター

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オンラインカジノファン ニュースレター       2003/12/29 No.090

                   http://www.onlinecasinofan.com/
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12月23日から24日にかけて国際宅急便がいくつか届きました。カジノからのク
リスマスプレゼントでした。

外人サイズのどうしようもなく大きいTシャツや、CDケース入りの卓上カレン
ダー等でした。やはりプレゼントって嬉しいものですね。

===[ホームページ更新]=================================================

 ★エンパイアポーカーを追加しました
  http://www.onlinecasinofan.com/pokerroom.php

 ★アズテックリッチズカジノを削除しました
  http://www.onlinecasinofan.com/

 ★一部ペイアウト率を更新しました
  http://www.onlinecasinofan.com/payout.php

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【今回の内容です】

■ VISAのクレジットカードが1月から新たな規制を開始します

■ エンパイアポーカーを紹介します

■ 11月のペイアウト率順位

■ よくある質問「カジノで使われている時間帯を教えてください」

■ カジノ解体新書 勝ち組の条件 第31回 ベラージオ後編

■ キャンペーン情報

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 このニュースレターのバックナンバーは好評公開中です。
 http://www.onlinecasinofan.com/news.php

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■ VISAのクレジットカードが1月から新たな規制を開始します

みなさんのところにも各カジノから案内のメールが届いているかもしれません
が、VISAカードが以下のような規制をはじめることになりました。

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VISAは、2004年1月1日から、ギャンブル関連のマーチャント(事業者)が関係す
るすべての決済において、以下の国で発行されたVISAのカードへの払い戻し、
クレジットバックを取り扱わないことになりました。

この方針変更はすべてのギャンブル関係の決済に適用されます。

カナダ、メキシコ、米国、オーストラリア、香港、インド、インドネシア、
日本、韓国、マレーシア、中央及び南ラテンアメリカ

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ということで、日本についても今回対象となっていて、今後はMasterCardだけ
でなく、VISAのカードで購入した分についてもクレジットバックは無くなりま
す。

おそらく全て小切手やNETeller、または電信送金などの他の手段で払い戻しを
うけることになりそうです。

1月1日からということですから、あと数日です。日本のカードにも即日実施さ
れるのかどうか不明ですが、ともかく新ルールが適用されることは確かなのだ
と思います。

ちょっと不便に感じますが、仕方ありません。

NETellerをまだ使っていない人は、この機会に使いはじめたほうがいいかも
しれません。各カジノから小切手で個別に払い戻しを受けるよりも遥かに便利
です。

NETellerの案内はこちら↓
http://www.onlinecasinofan.com/neteller.php

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 管理人ocfが推薦するスロットに関する情報はこちら↓
 http://www.onlinecasinofan.com/slot.php

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■ エンパイアポーカーを紹介します

オンラインのポーカールームはますます隆盛のようですが、今日紹介するのは
その中でも最大と言われているエンパイアポーカーです。

このポーカールームでは、同時プレイヤー数が公称では25,000人いるというこ
とになっています。

これが某左翼政党の集会の参加者数発表だと、主催者側発表が25,000人、警察
発表だと2,000人というデタラメになってしまうところですが、エンパイアで
はどうなっているでしょうか。

いま現在(日曜夜24時)の数字を確認してみましょう。

実際の数字は10,800人でした。公称よりかなり少ないですが、確かに桁は合っ
ているようです。ちなみにテーブル数は1,400と膨大な数です。

従来業界最大と信じられていたParadise Pokerの同時刻のプレイヤー数が2,400
人程度ですから、確かにこちらのほうが大きいようです。

この数字は、実はエンパイアと同系列のParty Pokerとプレイヤーを共有して
いることにより実現しているものです。

どちらのポーカールームから入っても、同じテーブルで同じプレイヤーがプレ
イしています。

Party Pokerとこのエンパイアポーカーの違いはトーナメントです。

トーナメントの頻度が高いのがエンパイアポーカーです。ほとんど毎日のよう
にトーナメントをしていて、多数の参加者でにぎわっています。

更に、定期的に巨額の賞金を用意したトーナメントも行われていて、現在は
なんと賞金$130万ドル(約1億4千万円)のトーナメントをやっています。

Party Pokerでも同じように巨額のトーナメントをしていますが、Party Poker
はアメリカで派手なテレビCMを打ったり、多くのプロスポーツのスポンサーに
なっている分だけ余分に経費がかかっているので、賞金は高くてもトーナメン
トの頻度が低いようです。

それから、このエンパイアポーカーではVIP制度があり、いろいろな特典が受け
られるそうです。私自身はまだVIPではないので、具体的にどういう特典かは
よく分かりません。すみません。

他のポーカールーム(ゴールデンタイガーポーカーやインターカジノポーカー)
と比較して思うのは、大胆なプレイヤーが多いということです。

テレビCMをしているParty Pokerからプレイヤーが流れ込んできているせいか、
はっきりいって素人プレイヤーが多く、全くのブタで堂々とレイズを繰り返し
たりしているのを何度も見かけました。

それだけ、冷静で経験豊富なプレイヤーの場合、ここでは儲けやすいのではな
いかという気がしました。

もちろん高額テーブルはセミプロのような人が多いと見受けましたので、うか
つに近づかないほうがいいでしょう。

ポーカールームについての説明とエンパイアポーカーの紹介はこちらから↓
http://www.onlinecasinofan.com/pokerroom.php

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 払い戻し(出金)に関するノウハウはこちら↓
 http://www.onlinecasinofan.com/withdrawal.php

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■ 11月のペイアウト率順位

主要なカジノが11月のペイアウト率を発表しています。
http://www.onlinecasinofan.com/payout.php

上位は以下のような感じです。万年上位のカジノオンネットとインターカジノ
は未だ11月の結果を発表していませんが、この程度の数字だと11月も上位に食
い込みそうです。

1位 99.16% サンベガスカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/sunvegas.php

2位 98.39% キウイカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/kiwi.php

3位 97.84% ゴールドクラブカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/goldclub.php

4位 97.67% リバーベルカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/riverbelle.php

5位 96.66% キャプテンクックスカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/captaincooks.php

6位 97.62% クラブダイスカジノ
http://www.onlinecasinofan.com/clubdice.php

7位 97.58% サンズオブザカリビアン
http://www.onlinecasinofan.com/sands.php

注目はキウイでしょうか。ビデオポーカーで100.77%と逆ザヤの結果になって
しまっています。

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 便利なNETellerの使い方はこちら↓
 http://www.onlinecasinofan.com/neteller.php

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■ よくある質問「カジノで使われている時間帯を教えてください」

何回か読者の方々からいただいたご質問です。

「よくカジノのプロモーションで12月25日までとか12月28日から開始とか日付
指定のものがありますが、これは日本の日付(時間)ですか。それともどこか
他の時間なのでしょうか」

というようなご質問です。

答えは、「カジノによって異なります」ということになりますが、カジノが
採用している時間帯は、主に二つしかありません。

一つはEST、もう一つはGMTです。

(1) EST = Eastern Standard Time (東部標準時間)

これはアメリカ東部の時間です。大多数のオンラインカジノがこの時間を基準
にしています。キングネプチューンズ、ゲーミングクラブ、インターカジノ、
イングリッシュハーバーといったところはすべてESTで時間を決めています。

ESTは、日本よりも14時間遅れている時間です。

ですから、ESTのカジノで12月24日の23:59までといった場合は、14時間進めて
日本時間だと12月25日の13:59までということになります。

ちなみに、アメリカはサマータイムがあるので、4月第一日曜から10月最終日
曜まではESTでなくEDTとなり、日本との時差は13時間に縮まるので注意して
ください。

ただ、インターカジノのように日本語のあるところでは、プロモーションの
案内も日本時間で表記されているので、分かりやすくていいですね。

(2) GMT = Greenwich Mean Time (グリニッジ標準時)

これは英国の時間です。クラブダイス、32レッド、グランドバーチャル系の
カジノ、ダイヤモンドクラブなどがこの時間を基準にしています。

GMTは、日本(JST)よりも9時間遅れている時間帯です。

GMTのカジノで12月24日の23:59までという場合は、日本時間では12月25日の
08:59までということになります。

こちらもサマータイムがあり、BSTと呼ばれています。BSTになると日本との
時差は8時間になります。

クラブダイスの場合だと、以下のように、基準となる時刻をサイト上で明確に
表示しています。
(http://www.clubdicecasino.com/events.html の"Casino Time")

(3) 例外

実は変な時間のところが二つあります。それは、ラセターズとカジノオンネッ
トです。

ラセターズはオーストラリアのカジノなので、オーストラリア中部標準時間と
いう時間を基準にしています。これは日本よりも30分だけ進んでいます。

カジノオンネットはCasino On Net Time、略してCONTという独自の時間を設定
しています。以下のページでこの時刻を見ることができます。
(http://playersclub.888.com/ の右上の方のCasino Time)

これは現在日本よりも13時間遅れになっています。

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 各カジノのボーナス比較はこちら↓
 http://www.onlinecasinofan.com/bonus.php

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■ カジノ解体新書 勝ち組の条件 (特別投稿・卓見氏)
■ 第31回 ベラージオ 後編

大好評の卓見さんの連載ですが、今年1年を締めくくるのは前回からの続き、
ベラージオでの話の後編です。お楽しみください。
(前回の話を復習したい方は以下のページで)
 

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結果は

B 6 P 0

完敗。

1回負けただけでさっきの「プツン」がまた聞こえました。

体中が熱くなり、血は逆流し、目は霞み、アドレナリン、ドーパミン、エキセ
ドリン、ビタミン、サリンなんだかんだの大放出です。

賭けた金額は残りの全額$4800とポケットからの追い銭$200の合計
五千ドルです。それまでの人生で最大の博奕です。

賭け金の多い少ないは勿論個人差ですので、$5000位で大袈裟に書くなよ
と言われる方もいらっしゃるとは思うのですが、当時の私的には心臓の動きが
服の上から分かる位の状態でした。

ストレスの汗でビショビショになった手で$5000をプレイヤーサイドに置
き、(プレーヤーを選択したのは先程の理由と同じでバンカーコミッションが
勿体無いからです。$250は自己規制で決めたその日の最高賭け金の$300
と同じ位になってしまいます。)カードをシューから抜き取り始めました。

Banker  「Q・A」
Player 「6・7」

さっきまではBJをやっていたので少しビックリしましたが、相手はただの1
点勝機は充分にあります。

通常ここでプレーヤーの3枚目となるのですが、私はあえてバンカーサイドか
らオープンしました。勿論お咎めはあったのですが、一人ということで勘弁し
てくれたのでしょう。

Banker  「Q・A・K」
私    「yes, yes, yes」

バカラは自分と反対に賭けた人がいるのであまり喜びを現さないのが通例とな
っておりますが、一人だったので「よっしゃ、よっしゃ」状態です。

13分の11 勝ちです。

でもドキドキ感は消えません。3枚目のプレーヤーカードを絞り始めました。

私の絞り方は右手でカードを伏せた状態で横から見て左角から絞ります。
そうすると数字が出てきません。

左角にダイヤのマークが出てきました。
この時点で4、5、6、7、8、9、10に限定されます。

それから右に移動です。
その隣に並んでダイヤが出てくればフォーサイドで9か10、合計して2か3
なので勝ちが決定です。

「ダイヤ無し」
「フーッ」ここでため息。

この時点で勝ちが13分の11だったのが5分の3に激減です。

「まだまだ」

更に右の真ん中に移動。

次のダイヤは望まれざるダイヤです。

ここでダイヤが現れると負けの可能性が有りのスリーサイド(6、7,8)に
なってしまいます。

要するに無ければ勝ちです。

「ダイヤ有り」
(スペードだったらもっとビックリですが・・・)

この時点で私の顔とダイヤのマークのどちらの方がより赤かったかはわかりま
せん。

勝ち、負け、ドロー全部有りのスリーサイド。

「おいおい相手は1点だよ。」

でもまだ負けの可能性は3分の1です。
(勝ちの可能性も3分の1ですけど・・)

ソローリソローリと今度は左前方にめくり始めました。

「抜けろ抜けろダイヤよ抜けろ」

「yes, 抜けた。」

でも喜ぶのは早いのです。片方が抜けただけでは6だか7だかわかりません。
6なら9、7なら0正に天国地獄です。13分の11が2分の1です。

◆ ◆    ◆ ◆
         
◆ ◆    ◆ ◆
        ◆
◆ ◆ OR ◆ ◆

「神釈迦アラーそしてアーメン」って感じです。

こんなカードのマークがそこにあるか無いかで$5000です。その差1万
ドル。

「ふざけてる、なめんなよ、絶対抜いてやる」

私はカードを両手に持ちかえました。右手親指で数字の部分を隠し右前方へ向
かって、$5000へ向かって力強く震える手で前進を開始しました。

「元々丁半博奕。勝つか負けるかで上等だ。」

前進前進、そこには・・・。

「ダイヤがキラリ」
「7」

B 1
P 0

「バンカーウイン」とディーラーが高らかに宣言しました。

その後にラスベガスで最高といわれているショー「O」を見たのですが、面白
かったのかどうかさえ覚えていません。

私が負けた理由はバンカーに賭けなかったからではありません。

自分のバンクロールと賭け金の設定が出来ていなかったからです。

それにもしこのゲームに勝利したとしても「そういう子」になってしまってい
たでしょう。

負けの時期が遅くなるだけです。負けるべくして負けたわけです。
破産せずに負けを認めて撤退することは、「明日に賭ける」ということなので
す。

どんなに数学的なカジノ分析ができても、複数のカウンティングが同時に行え
ても、それを無視して一人の博徒として感情のおもむくままに熱くなり戦って
しまえば勝利は望むべくも無いということです。

これは私だけが特殊なのではなく、皆様にも経験があることだと思います。

要するに元来人間の本質はギャンブルに勝つことに向いていないのです。

楽しむためにギャンブルするのではなく、勝つためにギャンブルをするには人
間を超越するための自己規制が必要なのです。

その後の私は様々な訓練により「ほぼ鉄の意志」を手にいれました。

勝利が続いて大台に乗りそうな時はわざと大台に乗る前にやめるようにしてい
ます。

「プツン」が聞こえてきても聞き流せるようになりました。(怪しいですね。)

今年も残り僅かです。来年の皆様の武運長久をお祈りいたします。

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     * 新 * 卓見さん考案のカジノ別攻略法 第三弾
        「クラブダイスカジノを斬る!BJ編」

 ライブゲーム経験者専用とさせていただきたい為、お好きなディーラーの
 名前を書いてください。(人気投票の結果もご報告します)
  mail@daha-casino.com (上記タイトルをメールの件名として下さい)
       サイトURL http://www.daha-casino.com/
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■ キャンペーン情報

★ ゲーミングクラブで合計$20,040が当たります。
http://www.onlinecasinofan.com/gamingclub.php

 ゲーミングクラブでは新年を記念して、合計$20,040が当たるキャンペーン
 をしています。合計$2,004ではないところがゲーミングクラブのすごいとこ
 ろであり、合計$200,400でないところが、オンラインカジノ業界の厳しさを
 反映しています。

 以下のページで自分のアカウント番号等を登録し、2月1日までの間に$100以
 上購入して$100以上賭けた人の中から抽選で1名に$10,000が、5名にそれぞれ
 $2,008が当たります。$100を購入するごとにエントリーが1つずつ増えます。
 http://www.gamingclub.com/promo/newyear/

 ゲーミングクラブジャパンではなく、英語版の方なので間違わないように注
 意してください。

★ キングネプチューンズ等で計$25,000が当たります。
http://www.onlinecasinofan.com/kingneptunes.php
http://www.onlinecasinofan.com/tridentlounge.php

 いよいよ締め切りが近づいてきました。私もかなりのエントリーをしました
 が、$10,000が当たるような気がしてきました(無理?)。

 12月30日までの間に$100以上購入して賭けた人に抽選で以下のような賞金が
 当たります。$100を購入するごとに1エントリーになります。
 $10,000 x 1名、$1,000 x 5名、$500 x 10名、$250 x 10名、$100 x 25名

★ ブラックジャックボールルームで何もせずに$20,000が当たります
http://www.onlinecasinofan.com/blackjackballroom.php

 ブラックジャックボールルームのウェブサイトを開くと、別画面で抽選
 エントリーが開きます。このカジノでアカウントを登録していなくても、
 名前とメールアドレスを入れるだけで$20,000が当たる抽選に参加できます。

★ グランドバーチャル系カジノで3人に$1,000が当たります
http://www.onlinecasinofan.com/grandvirtual.php

 12月は、12月31日までの間に負けた金額が大きい上位3人に各$1,000がプレ
 ゼントされます。

★ ダイアモンドクラブでは毎週計$2,000が当たっています。
http://www.onlinecasinofan.com/diamondclub.php

 毎週$2,000が当たるキャンペーンが、今週はクリスマス記念で合計が$4,000
 と、倍額になっています。締め切りは12月28日です。先週は日本人当選者は
 1人でした。$100を賭けるごとに1エントリーの抽選です。

 更に同期間内にスロットで最も勝った上位10人に$1,000から$50までの賞金
 プレゼントされます。どのスロットでもOKです。

★ インターカジノジャパンが総額$3,000のプレゼント
http://www.onlinecasinofan.com/intercasino.php

 総額$3,000のプロモーションです。詳しくはインターカジノのウェブサイト
 の「最新ニュース」のところを見てください。いくつかのキャンペーンが
 あるようです。

★ プラティナムプレイ等で総額$20,000プレゼント
http://www.onlinecasinofan.com/platinumplay.php

 急いでください。日本時間で12月29日(月)の14時締め切りです。もしプラテ
 ィナムプレイ等のフォーチュンラウンジグループのカジノで、25、26、27、
 28日(いずれもアメリカ東部での日付)の4日間のうち3日間、それぞれ$30以上
 賭けると、最高で$1,000、合計で129人に計$20,000が当たります。

★ ジャックポットシティでピンクのキャデラック($37,000相当)が当たる
http://www.onlinecasinofan.com/jackpotcity.php

 1月31日までの間に$100以上購入して$100以上賭けた人の中から抽選で1名に
 桃色のキャデラックが当たるそうです。このクルマが不要でも代わりに現金
 でもらうことはできないということなので、ちょっと困りますね。キャデラ
 ック好きな人は、http://www.jackpotcity.com/promo/pinkで登録をどうぞ。

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 オンラインカジノ入門ページは一度は熟読してください。
 http://www.onlinecasinofan.com/novice.php

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【今週の後記】

前週は$3,000近い負けを記録してしまいましたが、今週はどうにか約$900のプ
ラスで終えることができました(マイクロゲーミング系で$700、カジノオンネッ
トで$200)。

冬休みに入りましたので、気合を入れて12月の通算プラスを目指します。

でもパチンコと同じで冬休みはあまり出ない設定になっているのでしょうか?

どう思いますか?

主要約15カジノの去年の今の時期の月ごとの平均ペイアウト率を見てみると、
以下のようになっていました。

 2002年 9月 97.58%
 2002年10月 97.07%
 2002年11月 97.41%
 2002年12月 97.06%

これを見ると、クリスマス休暇シーズンの12月が他の月よりも特に低いという
ことはなさそうです。安心して楽しみましょう。

ところで、2002年と2003年のペイアウト率も比較してみましょう。2003年は
12月の結果はまだなので、両方の年の1月から11月の11ヶ月平均の比較です。

 2002年   97.16%
 2003年   97.18%

ということで、ほぼ同じです。

2004年はどういう年になるでしょうか。

それでは、皆様、よいお年を。

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