一撃ベット禁止条項について ( 2006年05月11日 )

変なこと考えるなあ、という話です。

オンラインカジノのボーナスの条件というと、最低賭け金額(MWR)、除外ゲーム、スティッキー、有効期間などいろいろあってややこしいものです。

細かい字の条件ページを全部読まなくてはいけないと分かってはいても、面倒であまり読まない人もいるのではないでしょうか。

と、既に複雑なボーナス条件の世界に新たな概念が追加されました。

プレイテックのHotel Casino Network(ホテルカジノネットワーク, HCN)というところで、こんな条件があることを知りました。

Single bets on a game can not exceed 25% of the initial deposit.

つまり、「入金額の25%を超えるような金額のベットをしてはいけない」という意味です。

特定の条件下で一撃ベットが最も有利になるということは知られていますが、その対策なのでしょうか。

ちなみにこの条件を守らないとボーナスと勝ち金は没収されます。

Hotel Casino NetworkのMWRは入金額とボーナスの合計額の35倍というかなり厳しいものですが、さらにこの条件ですから、どのくらいボーナスで痛い目にあったのか想像できます。

または、こういう一撃ベット無効化条項があることを知らないプレイヤーが多いことを利用して、ボーナス持ち逃げを一掃しようという作戦なのでしょうか?

今後他のオンラインカジノにも広がる可能性もあるため、注意が必要です。



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