No. 152 オンラインカジノファンニュースレター

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        オンラインカジノファン ニュースレター

http://www.onlinecasinofan.com No.152
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こんにちは。ocfです。

いつもより1日遅れての発行になりました。

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今号の内容です
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■クラブダイスカジノのDiamond Valleyで日本人がジャックポット獲得!
■ギャンブリングフェデレーションに厳しい処分
■NETeller日本語版の続報
■The Power 25とは?
■RTGのオンラインカジノ閉鎖
■ボーナス条件MWRの新記録達成?
■キャプテンクックスで起こっている奇妙なこと
■卓見さんの新地平
■結局止めようがないという話
■オンラインギャンブル会社が就職人気ランキングNo.1
■ビデオポーカーのダブルに納得がいかない人からのメール
■沢山のカジノで遊んでいる人に便利なツールの紹介です
■Moneybookers(マネーブッカーズ)は安全か?


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私はこのオンラインカジノを推薦します。
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こちらのページで見てください。
 → http://www.onlinecasinofan.com/recommend.php


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クラブダイスカジノのDiamond Valleyで日本人がジャックポット獲得!
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「当たってしまいました」

昨日、こんな件名のメールが舞い込みました。

「おっ、ベルロックグループの毎日10万ドルプロモの1万ドル当選かな?」と
開けてみると、こんな内容でした。(転載許可をいただきました)

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はじめまして、こちらのサイトを利用させていただいてから半年ほど経ちます。
いつかご挨拶したいなぁと思いつつ(なんて書けばいいのだろう)と思い
なかなかメールできず、(ジャックポットが当たったら連絡しよう!)なんて
夢の様な事を考えておりました。

そしたら本当に当たってしまいました。3/12にクラブダイスカジノの
「Diamond Valley」です。自分でもビックリです。

これは、こちらのサイトのおかげだとしか言い様がありません。

「オンラインカジノファン」を拝見していなかったら「クラブダイス」の事は
知らないままだったと思います。
ありがとうございます。

ニュースレターも毎週読ませていただいてます。(後記も楽しみ!!)
これからも「オンラインカジノファン」で勉強させていただき、次は
Netellerの口座を開設したいと思っています。

忙しいでしょうが、頑張って下さい。

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その後教えていただいたのですが、金額は$149,481.89ということで、
日本円に換算すると約1,550万円です。

おめでとうございます!

プログレの殿堂にさっそく追加しました。

▼プログレの殿堂
 http://www.onlinecasinofan.com/progressive.php

よく見てみると上位3位まで全部プレイテックですね。
クラブダイスカジノは日本人ジャックポットの聖地になるのでしょうか?

さて、このラッキーなプレイヤーの方に、私からいくつか質問をしたのですが
早速丁寧に答えてくださいました。ありがとうございます。

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Q.いつもどんなカジノで遊びますか?

A.「オンラインカジノファン」を参考にしていくつかの無料ゲームを
  体験しましたが、今は、キングネプチューンズ、クラブダイスカジノ、
  カジノオンネットの3つで遊んでおります。

  やはり英語が出来ない私には日本語サポートが充実していないと
  はっきり言って怖くて触れないというのが本音です。

Q.オンラインカジノを始めたきっかけを教えてください。

A.ネットゲームを探していてカジノオンネットの広告を目にして
  おもしろそうだったので始めました。

Q.好きなゲームは何ですか?

A.マルチラインスロットです。
  他のゲームはキングネプチューンズのポーカーのみです。

Q.今回の賞金の使いみちを教えてください。

A.子供への貯蓄とローンの足しになっていくと思います。
  もちろんカジノの資金も残しておきます。

Q.これまでの収支はどうでしたか?

A.ほぼ全滅です!(金額はご勘弁を)
  カジノオンネットで少し引き出しただけです。

Q.当たった時の状態を教えてください。

A.いつも家族が寝てから遊びだすので当たったのは深夜3時近くでした。

  その時、睡魔に襲われていて(私は「Diamond Valley」の音が大好き
  なので)最後に5回くらい回して寝ようと思っていた時に当たりました。

  いつもだったら$1000狙って(宝石5つでて~)なんて考えてやっていた
  のですが、この日は何も考えてなかったので驚きました。

  発した言葉は「やばいっ」だったと思います
  (いろんな意味を込めて・・・)


ということで、「深夜3時」とか「何も考えていなかった」というような
ことがもしかしたらヒントになるのかもしれませんね。

それにしても、「やばいっ」というのは面白いです。(いろんな意味で・・)

改めて、おめでとうございました。
そして、わざわざメールでご連絡いただいて、ありがとうございました。


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ギャンブリングフェデレーションに厳しい処分
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以前からお伝えしているので細かいことは繰り返しませんが、ビデオポーカー
クラシックなどギャンブリングフェデレーション系オンラインカジノが
プレイヤーのPCデータを無断で改ざんしたMalware騒動についてです。

3月7日にeCOGRAが声明を出しました。

eCOGRAというのは、既にご存知だとは思いますが、オンラインカジノ関連の
NPOで、独自の厳しい基準でオンラインカジノを認証したりしていて、
最近ではオンラインカジノプレイヤーに最も信頼されている団体です。

eCOGRAの声明は、ギャンブリングフェデレーション系カジノの今回の行為を、
プレイヤーとオンラインカジノ業界全体の利益を著しく損なうものだと
厳しく批判しています。

更に、ギャンブリングフェデレーションがメンバーとなっているIGC及び
iGGBAという二つの業界団体が今回の件に関して何の行動もとっていないこと
に関しても、名指しはなかったものの、遺憾の意をあらわしました。

オンラインカジノ業界全体が今回のような行為を黙認していると思われるのが
絶対に嫌だったのでしょう。

これに影響されたのかどうか分かりませんが、IGCもついに数日前に重い
決断を下しました。

それは、ギャンブリングフェデレーションの追放処分です。

ギャンブリングフェデレーションは、昨年からオンラインカジノ関連の
最大の業界団体IGCのメンバーになっていましたが、この会員資格が
剥奪されました。

この処分は即日実施されているので、この系列のカジノは、今ではIGCとは
何の関係もありません。

IGCは追放声明の中でギャンブリングフェデレーションの今回の行為の
動機に対しては少しだけ理解を示したものの、その行為そのものについては
厳しい言葉で非難しました。

IGCから追放されるというのはよほどのことで、おそらく初のケースです。

こうなると、もう一つギャンブリングフェデレーションが加入している
業界団体のiGGBAの動向も気になります。

iGGBAのほうはいまだに沈黙を守っています。何もなしで済むということを
期待していたのだろうと思いますが、IGCが厳しい処分を下したことで
iGGBAの沈黙が逆に目だってしまっています。

iGGBA以外でも、これから気にしないといけないことはありそうです。

それは、このギャンブリングフェデレーションがIGCに復活できる日が
いつか来るかもしれないとして、そのためには何をすればいいのかという
ことです。

プレイヤーの情報が外に漏れないこと、そしてプレイヤーの許可を得ずに
勝手に重要情報を書きかえるような行為を組織として未然に防ぐような
策をきっちり実行していることを、どうやって証明できるでしょうか。

なかなか難しいです。

ただ、これを実際に実行可能なシステムとして作り上げることができれば
素晴らしいことです。

謝罪や追放はそれはそれでいいのですが、業界全体が今回の件を教訓として
いかに具体的な改善に結び付けられるか、というところに今後は注目する
べきでしょう。

(個人的には、ギャンブリングフェデレーション系カジノから全プレイヤー
に対し謝罪表明と個人情報漏洩に関する何らかの補償を求めたいですが)

ちなみに、いま現在、ギャンブリングフェデレーション系オンラインカジノ
(ビデオポーカークラシック等)のウェブサイトを見ると、いまだにIGCの
ロゴが貼ってあります。

そのうち外されるはずですが、こういった行動の遅さがこのグループを
象徴してしまっているように思えます。


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NETeller日本語版の続報
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前回お伝えしたとおり、NETeller(ネッテラー)のウェブサイトなどの日本語化
の準備が進んでいるそうです。

4月説と5月説がありますが、いずれにしてももうすぐです。

「早く日本語化してほしいものだ」というメールをいくつもいただきました。
やはり英語は不便ですよね。

それと、噂ですが、新たな入金手段が追加されるかもしれません。
これは少し希望的観測も混じっていますが。

また新しいことが分かればお伝えします。


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The Power 25とは?
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オンラインギャンブル業界で本当に人気があるのはどこなの?と思ったことは
ありませんか?

各カジノはあまりプレイヤー数や売上げを公表しませんので、比較するのは
簡単ではありません。

楽しくプレイできてきちんと払ってくれれば規模なんて関係ないという人が
ほとんどだとは思いますが、私は興味があって調べているうちにある記事を
見つけました。

eGaming Reviewという専門誌が昨年発表したThe Power 25というものです。

これは、この雑誌が作成したランキングで、売上げだけではなく、業界全体と
将来に対する各社の影響力や、プレイヤーの人気、成長への潜在力などを
総合的に分析したものです。

カジノだけでなくスポーツブックやポーカールームも入っているので、
聞いたことのない名前が混ざりますが、なかなか面白いので、リストだけ
引用します。

01 Sportingbet
02 Ladbrokes (ラドブロークス)
03 William Hill
04 Cassave Enterprises (カジノオンネット運営主体)
05 iGlobalMedia (PartyPokerの主体)
06 Betfair
07 BetonSports
08 Victor Chandler
09 Carmen Media Group (ベルロックゲーミングのオーナー会社)
10 BetWWTS
11 InterCasino (言わずと知れたインターカジノ)
12 Skybet
13 BetandWin
14 PokerStars
15 BoDog
16 VIP Management (VIPカジノの親会社)
17 Pinnacle Sports
18 Tropical Paradise
19 Inteerwetten
20 The Rank Group (Hrad Rock Casinoの運営会社)
21 Coral Eurobet
22 Gamebookers
23 Bet365
24 Virgin Games (ヴァージンゲームズ)
25 Unibet

ちょっとイギリス系に偏りすぎている気もしないでもないですが、将来への
影響力を考えると、やはりイギリスの大手ブックメーカー系は無視できないと
いうことでしょう。

このランキングには翌年も注目しようと思います。


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RTGのオンラインカジノ閉鎖
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RTG系の二つのカジノ、Winners' PlaygroundとGrand Royalが3月18日に
閉鎖されることになりました。

こんなところで遊んでいた方はいないとは思いますが、もしいらっしゃったら
急いで残高を引き出してください。

ちなみにウェブサイト上の閉鎖案内によると引き出し前にボーナス条件は
ちゃんと満たして下さいということです。

GiantVegasという別のRTG系オンラインカジノも閉鎖するという噂があった
のですが、こちらはプレイテックへの移行でした。すでに移行しています。

GiantVegasは既に閉鎖したRTG系有名不人気カジノのKiss Casinoと同じ
グループだったのですが、プレイテックのRoyal Diceというカジノのグループ
に合流したようです。

Kissのほうは以前はボスメディアでしばらく前にRTGに変わって、そのうち
潰れてしまったという経緯があるのですが、GiantVegasも右往左往している
印象です。

しばらく近寄らないほうがいいでしょうね。


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ボーナス条件MWRの新記録達成?
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カジノオンネットと同じソフトを使っているリーフクラブカジノを知って
いますか?

日本語ソフトではないので日本ではあまり人気がないようですが、最近この
カジノがすごい記録を作っています。

それは、ここの初回ボーナスの条件です。

なんと、MWR(最低賭け必要金額)がボーナス額の200倍です。

$100までの100%なのですが、これをもらったら、$100の200倍で2万ドル分を
賭けないと引き出すことができません。

200倍になる前は確か25倍だったので、ものすごい変更ぶりです。

こんな条件が業界標準にならないことを祈るばかりです。

なんだか20倍というような条件がとても甘く見えてきます。


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キャプテンクックスで起こっている奇妙なこと
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キャプテンクックスカジノとその他のこのグループのオンラインカジノの
一部のプレイヤーに対し、最近メールが送られてきたようです。

その意味が分からないという方から質問をいただいたので読んでみました。

同じメールがCasinomeisterでも話題になっていたので、おそらくかなりの
数のプレイヤーが受け取ったのではないでしょうか。

内容は、「調査のためにあなたのアカウントを保留状態に置く。7日間の
調査の後、また連絡する。もしプレイヤーアカウントの残高を引き出したい
のであれば、メールで連絡してほしい。ただし引き出し限度額は自分で入金
した金額までとし、それ以上の金額は没収する。もしもらったボーナスで
ブラックジャックをプレイしていなかったのであれば、メールにそのように
書いてくれれば引き出し要求は優先的に処理する」というものです。

この連絡と調査の意図がどういうことかは分かりませんが、あまり見たことの
ない措置であることは確かです。

マイクロゲーミング系なので最悪の事態はおこらないとは思いますが、
ちょっと心配になりますよね。

以前、NETellerの残高がないという理由で私自身長いことキャプテンクックス
からの支払いを待っていたことがありましたが、それをちょっと思い出して
しまいました。


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卓見さんの新地平
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卓見さんのBeat The House、すごいことになっていますね。

あらゆる意味で必読でしょう。
このような作品に出会えたことに感謝としかいいようがありません。

▼Beat The House
 http://www.daha-casino.com/boss/bossmedia.htm

Round Eightまで進んでいますが、残念ながら次が最終回ということです。

もっと続いてほしいものですが、更に新企画が登場予定ということで、本当に
目が離せません。


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結局止めようがないという話
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友人に現金を渡して、そのかわりに自分のNETellrのアカウントにお金を
移転(transfer)してもらっているという人の話を聞きました。

確かに、たとえば電信送金で入金すると毎回1000円以上の手数料がかかります
し、多くのクレジットカードはNETellerでは使えないので、こういう手を
使ったほうがいいのかもしれません。

この人がどうやってカジノで勝ったお金を受け取っているかというと、
その友人のNETellerアカウントに移して、友人から現金でもらっているという
ことです。

この人とNETellerの間には直接の取引はないのですが、何も問題なく
オンラインカジノで遊べています。

つまり、このように第三者を介在してしまえば、オンラインカジノへの
入金を止めることはできないということです。

友人を使わなくても、海外銀行口座を開いて、いったんそこを経由して
NETellerとのやり取りをすれば、同じことです。

アメリカでは、海外にあるオンラインカジノの営業自体を禁止することが
できないので、アメリカ人がカジノに入金できないようにする法律を作ろうと
頑張っているようですが、こんな形でどこかを経由すれば、いくらでも
入金できますし、防ぐことは事実上不可能です。

日本でも同じです。

結局やりたい人を止めることはできません。

ですから、無駄なことは止めて、新しい法律の枠内でどのようにオンライン
カジノをコントロールするかという建設的な議論をしたほうがいいような
気がします。

税収にもつながりますし、プレイヤー(国民)の財産を守ることにもなります。


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オンラインギャンブル会社が就職人気ランキングNo.1
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Power 25の記事にも出てきましたが、Betfair(ベットフェア)という、とても
人気のあるオンラインのベットエクスチェンジがあります。

この会社が、Computer Weeklyという英国の雑誌が行ったIT企業就職人気
ランキングで1位に選ばれました。

オフィス環境がとてもいいからというような理由のようですが、それにしても
こういった系統の会社が1位になるというのは面白いですね。

日本ではありえない話です。


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ビデオポーカーのダブルに納得がいかない人からのメール
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ビデオポーカーでダブルをしようとして、こんな結果が出ることが
ありますよね。

K 2 8 9 5

つまり、どれを選んでも負けでしたということです。

こんな場面に何度も遭遇したプレイヤーの方から、

「これはあまりに不公平。8より上か下かとか、ダブルできる確率が公平に
 なっているビデオポーカーはないですか」というメールをもらいました。

私はこんな返事をしました。

「逆にこんなときもあります。

 2 A 5 9 Q

 つまりどれを選んでも勝ちです。平均すれば結局同じことだと思います。
 といっても、おっしゃるような機種もあります。ボスメディアです。」

ボスメディアのビデオポーカーでは、ダブルにトライすると出るカードが
赤か黒か(2倍)、またはどのマークか(4倍)という選択になります。

これはいかにもすっきりとしていて単純明快です。

ただ、個人的には上に書いたような4枚から選択方式のほうが好きです。

というのは、カジノ側のカードが出るときと自分のカードが出るときと
2回ドキドキを味わえるからです。

▼それでも、ボスメディアカジノで遊びたいという人はファラオズへ。
 http://www.onlinecasinofan.com/pharaohs.php


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沢山のカジノで遊んでいる人に便利なツールの紹介です
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私はパソコンのデスクトップにアイコンを沢山並べるのが嫌いなので、
オンラインカジノの起動はいつもスタートメニューから選んでいます。

でも、毎回メニューに沢山並んでいる中から目的のカジノを探すのはとても
大変でした。(数えると、140のソフトがインストールされています)

それが一気に解決しました。

Bluewindというソフトを使い始めたからです。

興味のある人は「Bluewind」で検索してみてください。(Win用です)

いまでは例えばクラブダイスならcd、キングネプチューンズならknという
感じで、ちょっとキーボードを打つだけで一瞬で起動できています。

もちろんカジノのソフトだけでなく、あらゆるソフトや、入出金管理のExcel
のファイル、そしてパスワード管理のID Managerなど、よく使うものは全部
これで起動しています。

慣れればクイック起動バーよりも早いです。おすすめです。


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Moneybookers(マネーブッカーズ)は安全か?
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Moneybookersにログインしたら見たことのないメッセージが表示されたという
連絡をある方からいただきました。

メッセージの内容はこんな感じです。

・MoneybookersはイギリスのFSA(金融サービス機構)の認可されて営業して
 おり、FSAによって定められた基準を守っている。

・ただFSCSのような預金保護は適用されないため、万が一Moneybookersが
 破産した場合には、あなたのMoneybookersアカウントの残金は失われる
 可能性がある。

・これについて了解した人は以下のボックスにチェックすること。了解する
 ことができない人については、アカウントの残高が1,000ポンド相当を
 超えることはできない。

というわけで、この方のMoneybookersの残高が大きくなったためにこのような
注意事項と同意要請が出たものと思います。

MoneybookersはFSAの基準にもとづいて運営されているので、十分な額の
現金資産を持つべし等といったFSAの条件を満たしてはいるのですが、
預金保険のようなものには入っていないので、保証はありません。

気をつけたほうがいいかもしれません。

同様に、NETellerの場合も、イギリスFSAの認可を受けているものの、
FSCSで保護されているわけではないので、何かあれば保証はありません。
(デビットカードのアカウントについても何も保証はありません)

と言っても、NETellerはイギリスで上場していてあらゆる情報が開示されて
いるので、誰も何も知らされずにいきなり破綻するという可能性は低いです。

日本の低格付け銀行よりもよほど安全かもしれません。

それでも、MoneybookersにしてもNETellerにしても残高が膨れ上がらないよう
注意しておいたほうがいいかもしれません。

▼Moneybookersの使い方はこちらのマニュアルで
 http://www.onlinecasinofan.com/moneybookers.php


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キャンペーンの情報です
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■トライデントグループで毎月100ドルx12ヶ月が当たります

 詳しいことは、キングネプチューンズのウェブサイトのプロモーションの
 ページをご覧ください。

 http://www.onlinecasinofan.com/kingneptunes.php

■カジノオンネットの感謝ボーナスは総額100万ドル

 恒例の感謝ボーナスが3月も配られます。

 プレイ実績に応じて5ドルから1,000ドルのボーナスが配られます。
 前回は1,000ドルをもらった人が95人もいたというのですごいです。

 http://www.onlinecasinofan.com/casinoonnet.php

■ベルロックグループの3億円超キャンペーン

 1日につき10人に各1万ドルが31日間当たり続ける超越的なプロモです
 が、詳細はトップページのニュースの欄(3月2日)を参照してください。

 既に日本人プレイヤーでも1万ドルを獲得した人がいます。

 http://www.onlinecasinofan.com/

■インターカジノでホワイトデーキャンペーン

 3月14日のホワイトデーキャンペーンなど、いろいろやっています。

 更に$25の参加費でトップの人に3,000ドルなど合計5,000ドルの賞金が
 当たるルーレットキャンペーンも行われています。

 詳しいことはインターカジノのサイトを見てください。

 http://www.onlinecasinofan.com/intercasino.php

■ボーナスマッドネスのファンに最適なキャンペーンです

 ファラオズカジノでは、3月9日から20日までの間に$188(正確に$188)を
 入金した人に$94 (50%)のボーナスがプレゼントされます。

 これは合計で期間中に10回までもらえます。(最大で$940)

 このボーナスはBonus Madness専用で、他のゲームでは使えません。
 なお、賭け条件は入金額とボーナス額の15倍です。

 http://www.onlinecasinofan.com/pharaohs.php


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ウェブサイトの最近の更新内容です
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プラティナムプレイのNETeller初回ボーナスの金額と条件が変更されました。
http://www.onlinecasinofan.com/platinumplay.php

ペイスパークの申請画面が変わったのでPaySparkマニュアルを更新しました。
http://www.onlinecasinofan.com/payspark.php

各カジノの解説ページの「主要データ」の表示を変更しました。
http://www.onlinecasinofan.com/list.php


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後記
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先日ウェブサイトに「よくある質問」のページを作って以来、メールで
いただく質問の数が一気に減りました。

同じ内容の回答メールを何度も繰り返し書くことがなくなって、楽チンに
なりました。ただ、ちょっと寂しい気もしています。

というのは、質問メールには実際には質問以外にもいろいろなことを書いて
いただいていて、それを読むのが大きな楽しみだったからです。

その楽しみが減ってしまいました。

何かメールをもらえるような仕組みを考えないといけませんね。

若い女性のフリでもすれば大量のメールが舞い込むのでしょうが、いまさら
「ocf子でーす♪」も無理ですね。

【追伸】

最近ネットラジノをよく聞くのですが、本当にいろいろな局があります。

お気に入りはHitzRadio.comなのですが、SHOUTcast.comで検索すれば自分の
好きな系統の音楽がたちどころに見つかります。

日本語サイトならWEBRADIO STATIONでいろいろ紹介しています。

オンラインカジノに合う音楽というと何でしょうか。
ご自身で見つけてみてください。

といっても、私はカジノで遊ぶときはカジノ自体の音に集中しています。

【追伸2】

3月17日はセントパトリックスデイという欧米ではかなりメジャーなお祭り
です。各カジノから関連のボーナスオファーが来ることでしょう。

このSt. Patrick's Dayという文字を見ると、オンラインカジノを始めた頃の
古い記憶が鮮やかによみがえります。

始めた当時はこのような欧米の祭りに関する知識が皆無で、カジノから
プロモーションの連絡が来るたびに「何これ?」と調べていました。

いまでは日本向けに「ひな祭りキャンペーン」が実施されてしまうのですから
本当に様変わりしました。


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オンラインカジノファンニュースレター No.152
発行責任者: ocf
質問、要望など気軽にメールで → http://www.onlinecasinofan.com/fmail/
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