No. 153 オンラインカジノファンニュースレター

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        オンラインカジノファン ニュースレター

http://www.onlinecasinofan.com No.153
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こんにちは。ocfです。

引越しのシーズンになりました。

読者の皆さんの中にも今月引越しをされる方がいると思います。

引越しにはいろいろな手続きが伴いますが、各カジノやNETellerでの住所や
電話番号などの登録データの更新も忘れないようにしましょう。

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今号の内容です
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■細分化された支払いについて
■ギャンブリングフェデレーションが逆ギレ
■アメリカでオンラインギャンブル合法化の動き広がる
■COOL HANDの記念号
■G2Eにオンライン専門コーナーが
■インターカジノでライブチャット導入
■卓見さんに挑戦
■プレイテックに新ゲーム登場
■RTGも負けていません
■RTG系カジノのゴタゴタはいつまで続く?
■カジノオンネットも株式市場に上場へ
■ルーレット攻略の秘密兵器?
■マイクロゲーミングの日本語ソフト

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私はこのオンラインカジノを推薦します。
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こちらのページで見てください。
 → http://www.onlinecasinofan.com/recommend.php


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細分化された支払いについて
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先週、ある方から「キングネプチューンズからNETellerアカウントへの
支払いが細かく分かれてます。更にちょっと足りないです。心配です」と
いうメールをいただきました。

確かにこういう現象はマイクロゲーミング系ではよくあります。

私が先日の某カジノで$1,500を引き出した時も、こんな感じでした。

 第一波: $100、$300、$150、$50、$210、$500 (合計$1,310)
 第二波: $190 (第一波の翌日)

第一波はバラバラ入ってきたので意味が分かりません。特に他のカジノからの
支払いと混ざって入るのでますます混乱します。

CashCheckを確認して初めて$1,310と$190という二つの塊に分けて処理されて
いることが理解できました。

こういう分割支払いは、決済担当会社のProc-Cyberが経費削減のためにやって
いるという説があります。私もそんなことだろうと思います。

つまり、いきなり$1,500を支払うと2~3%の手数料がかかるらしいのです
が、過去の入金の「戻し」という形にすればこの手数料がゼロか又は格安に
なるということのようです。

ちなみに私の入金単位はいつも$300とか$500なので、上にあるような
$50や$210というのは私には見当がつきません。

間違いなく他のプレイヤーの入金単位でしょう。

経費削減につながるなら、そうして浮いた分でプロモーションやボーナスを
充実させてくれればいいだけの話なので、あまり私は気になりません。

ただ、せめてカジノか決済会社からは、「こんな感じで支払いますよ。
第二弾の支払いはちょっと時間差があるけど堪忍してね」という意味の
連絡が欲しいものです。

主要カジノにはそういう要望を出したのですが、改善されるでしょうか。


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ギャンブリングフェデレーションが逆ギレ
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先日業界団体IGCから追放されたギャンブリングフェデレーション
(ビデオポーカークラシック等のオンラインカジノで知られる会社)ですが、
追放されて数日後、同社CEOが突然声明を発表しました。

完全に理性を失って逆ギレした文章です。

細かい内容はここには書きませんが、私はすっかり呆れてしまいました。

自社の行動(プレイヤーのPCの重要データを無断で改ざん)は棚にあげて
IGCの「無策」を非難し、更に同社がIGCに払った会員費用のことまで
けちくさく書き連ねるという、かなりとんでもない内容です。

この声明でも、顧客(プレイヤー)のことはすっかり放置です。

いまだにプレイヤーに対する連絡は何も行われていませんが、そういう点は
省みず、ひたすら他社を批判する声明です。

こうした感情丸出しの声明がそのまま発表されてしまうというのは驚きです。
だいたい何のためにこんな声明を出したのか理解に苦しみます。

ちなみにまだ本件については何もコメントしていないもう一つの業界団体の
iGGBAも、Casinomeisterの情報によると近々何か発表するようです。

iGGBAもIGCと似たような措置をとるのではと推測しますが、その後また
変な反応をしないように、祈るばかりです。


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アメリカでオンラインギャンブル合法化の動き広がる
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先日、アメリカのノースダコタ州がオンラインポーカーを合法化する法案を
州議会で通しましたが、イリノイ州とジョージア州がこれに続く動きを
見せています。

ただ、連邦政府の法務省はノースダコタ州に対し警告文書を出したりして
いるようです。

警告文書が法的には根拠がないということでノースダコタ州はこれを無視
する構えですが、どうなるのか興味深いです。

今は3州ですがこれが20州くらいになると様子もかなり変わるでしょう。


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COOL HANDの記念号
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ゲーミングクラブやジャックポットシティカジノでおなじみのベルロック
ゲーミンググループが一周年を迎えたことは既にご存知だと思います。

同グループが得意客向けに発行しているCOOL HANDという雑誌がありますが、
その最新号は発足一周年祝賀号でした。

いつもと違ってキンキラで、しかもちょっと雰囲気のあるパッケージに入った
CD-ROMも同封されていました。

そのパッケージには、同グループ代表のTim Johnson氏の写真とメッセージが
掲載してあったりするのですが、オンラインカジノのマニアの私としては、
コレクターズアイテムとして、ジパングのマウスパッドと一緒に保存して
おきたい感じです。

実は他にもお宝グッズはあります。

ベガスパートナーラウンジグループのボールペンや、Rewardsグループの
巨大なTシャツ、そしてインターカジノの卓上カレンダーなどです。

こういうものを送られると迷惑という人もいるかもしれませんが、
私としてはどんどんもらいたいと思っています。

それとも自分でオンラインカジノファンロゴ入りグッズでも作って
みましょうか?

「欲しい!」という奇特な方はいますか?

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G2Eにオンライン専門コーナーが
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1月に開かれたロンドンのICE (International Casino Exhibition)と
並ぶ世界最大のカジノ関連の展示会がG2E(Global Gaming Expo)です。

今年は9月13日から15日にかけてラスベガスで開かれます。

基本的にはランドカジノ用の機器・設備やサービスを紹介するための展示会
なのですが、今年はiGaming Business Pavilionというオンラインギャンブル
を専門に取り扱うコーナーができるそうです。

やはりオンラインポーカーを中心としてオンラインギャンブルの盛り上がりは
無視するわけにはいかないですよね。

一度こういう展示会にも行ってみたいものです。

マイクロゲーミングのロゴ入りうちわとか、クリプトロジックのロゴ入り
湯呑みなんてもらえるのでしょうか?
(って、また上と同じ話ですね)


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インターカジノでライブチャット導入
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インターカジノで日本人専用のライブチャットサポートが3月10日から
導入されました。

もちろん漢字を含めて日本語OKです。

クラブダイスやジパングではとっくに導入されていたので、インターカジノ
は遅かったとも言えるのですが、ともかくだいぶよくなりました。

そもそもインターカジノは支払いも何もかもちゃんとしているのでサポートに
用がないぞという声も聞こえてきますが、いざという時には便利です。

まだ24時間ではなく月曜日から金曜日の日本時間16時から25時という
制限があります。

ライブチャットはウェブサイトからではなく、ソフトを立ち上げてから
右下のライブチャットのところをクリックすると、別画面で現われます。

ちなみに関係ないですが、インターカジノの英語版のウェブサイトには
「Extra」というコーナーができて、そこで独自の壁紙を配り始めました。

3月はなんとなくシュールな雰囲気の壁紙です。

▼インターカジノのウェブサイトへはこちらから
 http://www.onlinecasinofan.com/intercasino.php


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卓見さんに挑戦
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卓見さんのBeat The Houseが感動の最終回を迎えてしまいました。

本当に楽しませていただきました。そしてとても勉強になりました。

さて、その卓見さんが新企画を開始しています。

その名もBeat The Meです。

▼Beat The Me
 http://www.daha-casino.com/boss/bossmedia.htm

オンラインポーカーで卓見さんとさしで勝負するという、ある意味とても
恐れ多い企画です。

すでに勇気ある挑戦者が現われています。

腕に自信のあるプレイヤーと、ただの怖いもの知らずの人は挑戦してみて
ください。

私は・・・・。どうしましょう。

とりあえず会場のAll In Studiumは下見に行ってきましたが、雰囲気だけで
恐ろしくなってしまいました。

▼オンラインポーカーって何?という方はこちらへ
 http://www.onlinecasinofan.com/pokerroom.php


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プレイテックに新ゲーム登場
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久々にプレイテックに新しいゲームが追加されました。

クラブダイスカジノやカーニバルカジノで日本語版で遊べます。

(1) Derby Day (ダービーデイ)

 競馬ゲームです。六頭の馬が競います。

 単勝、連勝単式、そして5位までの順位を当てるものなど、いくつかの
 賭け方が用意されています。

 なかなかです。オッズオンのものよりも面白いです。

(2) Blackjack Surrender (ブラックジャックサレンダー)

 いまいちルールが分かりませんが、これだけが違いでしょうか。

「ディーラーがブラックジャックを確認した後、プレーヤーは最初の二枚の
 カード時点でサレンダーすることができます。サレンダーすると、賭け金の
 半分を失い、ゲームラウンドは終了となります。」

 ハウスエッジもよく分かりません。Wizard of Oddsでそのうち記事が
 出るかもしれません。

 なんとなく普通のブラックジャックと同じように見えますが・・。

(3) Jacks or Better 10 Line
(4) Aces and Faces 25 Line

 従来のビデオポーカーのマルチハンド版ですが、グラフィックなどの
 雰囲気が新しくなっていて、なかなかいいです。

▼クラブダイスカジノ情報
 http://www.onlinecasinofan.com/clubdice.php


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RTGも負けていません
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来週末か再来週あたりにRTGが新しいスロット3機種をリリースします。

(1) Ronin

 浪人をテーマにしたビデオスロットです。
 3種類の豊富なボーナス機能がついています。

 浪人といいながら、その絵を見ると中国風武将なのが笑えます。
 (事前に画像資料を送ってもらいました)

(2) Aztec's Tresure

 アステカ文明をテーマにした20ラインのビデオスロットです。
 こちらもフリースピンがついていたりしてなかなか面白そうです。

(3) Gold Beard

 これもありがちな海賊をテーマとしたビデオスロットです。
 フリースピンとその間の配当は3倍という仕様はどこかで見たような気が
 しますが、まあ期待できるでしょう。

どのソフトもスロットに力を入れてきていますが、RTGでは今後は3ヶ月
ごとに新スロットをリリースしていく予定だそうです。

▼RTG系で信頼できる数少ないカジノ アイネットベットの情報
 http://www.onlinecasinofan.com/inetbet.php


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RTG系カジノのゴタゴタはいつまで続く?
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続けてRTGの話題です。

最近RTGのカジノが閉鎖したり他ソフトに移行したりの動きが激しくなって
います。

あまりそういったカジノでプレイしている日本人プレイヤーもいないと
思いますので詳しいことは書きませんが、大再編の波が押し寄せていると
いった感じです。

オーナーが変わっても基本的には影響がないと信じたいのですが、RTG系の
場合はすんなりいかないケースもあります。

もし閉鎖や移行に伴ってトラブルに遭った場合は、所定のサイトで詳しく
報告するようにしてください。

▼詳しくはこちらの「RTGの説明」のページにて
 http://www.onlinecasinofan.com/rtg.php


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カジノオンネットも株式市場に上場へ
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カジノメモさんでレポートされているように、カジノオンネットがロンドン
株式市場での上場を計画して動き始めたようです。

大手カジノやオンラインポーカーの上場が目立ってきましたが、ついに
カジノオンネットも!?と驚きました。

基本的に上場すると運営上のいろいろな点で透明度が増すのでプレイヤーに
とっては悪いことではないでしょう。

ところで、カジノオンネットについては最近興味深い記事が出ていました。

普段見ることができないオーナーの素顔を垣間見ることができます。

▼An Internet gamble that paid off (英語) (レアな写真付き)
 http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/551574.html


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ルーレット攻略の秘密兵器?
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昨晩、tuttiさんという方から自身で開発されたソフトについてのメールが
届きました。

このソフトがなかなか面白いものなので、ここでご紹介します。

名前はルーレットキラーといって、ルーレットの攻略をシミュレートする
ものです。

こちらのサイトで無料で配布しています。
http://web1.nazca.co.jp/hp/tutti000/

モンテカルロやマーチンゲールや定率式などの各方式で細かい設定をして、
それを実際に自分で記録したルーレットの結果を使って走らせることで、
たちどころに計算結果が表示されます。

結局どんなベッティングシステムでもハウスエッジのあるゲームでは
ゲーム数が増えれば増えるほどマイナスが拡大していくのは仕方ないですが、
それでも同じスピン結果でも賭け方によってかなり数字的な結果が異なる
ことを簡単に実感できます。

なかなか面白いです。

こんなソフトはいままでなかったので、おすすめです。


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マイクロゲーミングの日本語ソフト
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キングネプチューンズカジノのトライデントグループの月刊ニュースレター
「トライデントトリビューン」に、日本語ソフトの登場は4月の上旬という
ことが書いてありました。

当初の2月とか3月という予定から少し遅れ気味のようです。
慎重に最終チェックをしているのではないでしょうか。

ちなみに「トライデントトリビューン」の「プレイヤーの横顔」のコーナー
は読みましたか?

最近ジャックポットを当てた日本人プレイヤーだそうですが、また女性です。

クラブダイスカジノの高額ジャックポット2件も女性です。

スロット好きは女性が多いということなのでしょうか。

それとも女性のほうがラッキーなのでしょうか。よく分かりませんが、
ともかく男性にも大きなジャックポットを当ててほしいものです。

▼トリビューンを読んだことがない人はキングネプチューンズカジノへ
 http://www.onlinecasinofan.com/kingneptunes.php


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キャンペーンの情報です
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■フォーチュンラウンジでも巨額キャンペーン

 ベルロックゲーミングを意識してか、大きなキャンペーンを開始しました。

 現金5万ドルが1名、ラスベガスへの招待旅行が25人という豪華景品が
 用意されています。

 3月14日から6月4日まで行われる各種トーナメント(適宜案内が
 送られてきます)に参加すると、抽選資格が得られます。

 http://www.onlinecasinofan.com/platinumplay.php

■トライデントグループで毎月100ドルx12ヶ月が当たります

 さらにキャッシュカードという風変わりなシステムも導入されてました。
 詳細は、キングネプチューンズのサイトのプロモーションページで。

 http://www.onlinecasinofan.com/kingneptunes.php

■カジノオンネットの感謝ボーナスは総額100万ドル

 恒例の感謝ボーナスが3月も配られます。

 プレイ実績に応じて5ドルから1,000ドルのボーナスが配られます。
 前回は1,000ドルをもらった人が95人もいたというのですごいです。

 http://www.onlinecasinofan.com/casinoonnet.php

■ベルロックグループから1万ドルもらいましたか?

 いよいよ残り日数が少なくなってきました。

 1日につき10人に各1万ドルが31日間当たり続けるプロモです。
 詳細はオンラインカジノファンのトップページのニュースの欄(3月2日)
 を参照してください。

 日本人プレイヤーでも1万ドルを獲得した人がいます。

 http://www.onlinecasinofan.com/

■インターカジノでルーレットキャンペーン

 $25の参加費でトップの人に3,000ドルなど合計5,000ドルの賞金が
 当たるルーレットキャンペーンが行われています。

 詳しいことはインターカジノのサイトを見てください。

 http://www.onlinecasinofan.com/intercasino.php


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ウェブサイトの最近の更新内容です
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リンクページに「アホマチュ・レコード」「実録!! THE オンラインカジノ
目指せ10,000$!!」「北米スポーツ」を追加しました。
http://www.onlinecasinofan.com/ex.php

主なカジノのペイアウト率実績値を更新しました。
http://www.onlinecasinofan.com/payout.php


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後記
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私は以前50くらいのメルマガを購読していましたが、ある時一気にあまり
読まないものを解除しました。

いま考えると文章が長いメルマガはかなり解除して、いま読んでいる数十の
メルマガは短いものが多いです。

それでふと気がついたのですが、このニュースレターはちょっと長すぎです。
もし自分が読者であればメールのサイズを見ただけで読む気が失せそうです。

今度からは無駄に長くならないようにコンパクトにしていこうと思います。

【追伸】

卓見さんの新企画に触発されて何か新しいことをしたいなあという気に
なりました。

ちょっと考えてみます。あまり期待せずにお待ちください。


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オンラインカジノファンニュースレター No.153
発行責任者: ocf
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