以下の記事によると、自民党の小委員会は6月にもカジノ立法の基本方針を決めて、早ければ来年の国会で法案提出ということです。
カジノ関連施設は「観光や地域の振興に役立つ複合型施設でなければならない」という方向のようですが、このままいくとオンラインカジノは観光にも地域振興にも役立たないから却下ということになってしまいそうです。
でも、競馬の場外もパチンコ・パチスロも家の近くにあったら嫌だという人も多いので、たぶんカジノも近所に作ってほしくないという声も出てくるでしょう。そうなると、各自が家で静かにあそべて地域の治安も悪化しないオンラインカジノにも良い点があるということになります。
立法化の過程ではオンラインカジノを無視せずに、イギリスの事例なども研究してほしいものです。




















いっそオンラインカジノを合法化するのはどうでしょうか。
by 新生マン : 2006年11月04日卓見さん、コメントありがとうございます。
確かに黙っていても何も起こらない気がします。
賭博法撤廃となると、各役所の利権もあるので現実的には易しくないと思いますが、オンラインカジノについてはランドカジノがOKでオンラインはダメという根拠は薄弱ですから、攻めようがあります。
ただ、ゼロが12個ある独自バージョンのルーレット等で無理やり税金を25%とろうとしたりするのであれば、現状維持でいいやということになりますが・・・。
by ocf ◆Ild2A5E.P. : 2006年04月18日こんにちは
このカジノ合法化の法案に何とかオンラインカジノも組み込めないでしょうかね。
オンラインカジノ系団体でもあれば、動きようもあるのですが、黙って待っていても無理そうですね。
「賭博行為は国民の勤労観を損ねるという考えは是正されるべきだ」
とありますが、当り前の話しですよね。
私はかなり賭博行為してますが、仕事は働き者だと近所でも評判です。(?)
やはり目指すはチマチマした個別許可ではなく・・
賭博法撤廃!
ですね。
国に自分のプレーするギャンブルの選択を依頼した覚えはないですから・・。
by 卓見 : 2006年04月17日