衝撃!!トリビューンの大衆版登場 ( 2006年02月19日 )

トライデントのトリビューン2月号が予定より少し遅れて届きました。

しかし様子が変です。いつもとフォーマットが全然違います。表題の言葉遣いもかなり変です。

よく見ると、「トライデントトリビューンEnquirerエディション」と書いてあります。メールをクリックすると、なんと8ページの新聞形式のトリビューンが姿を現しました。

しばし言葉がありません。

内容は見てもらうしかないです。メールで届いていない人はこちらから開いてください。

皆さんご存知のゲスト(海外のあの人、そして日本のあの人も!)が存分に語っています。特に社長のMickiによるインタビュー(音声と日本語訳文章あり)は、非常に価値が高いです。ここまで語らせるというのは、さすがです。

よくこんなの作るなあと半ば呆れてしまいました。それに、これが商売に繋がるのかなあと心配にもなります。サービス精神旺盛というよりも、自分たちが面白いからやっているという雰囲気です。

ちなみに、Enquirerエディションとは、アメリカの大衆紙National Enquirer(ナショナル・エンクワイアラー)をもじったものです。トライデントトリビューンの大衆紙バージョンということでしょう。

高級なブランドイメージを追求する32レッドやベルロック(気取った会員誌のCool Handを見ると分かりますね)とは違った路線に踏み込んだ雰囲気です。

そういうポジショニングでよかったんでしたっけ?と訊きたくもなりますが、「トライデントここにあり」という感じで、なんとも楽しいです。

トライデントトリビューンEnquirerエディション



コメント

LPNさん、ありがとうございます。

アクセスが殺到したのか、一時読み込みに時間がかかるようになっていたようですが、もう大丈夫ではないでしょうか。

by ocf ◆Ild2A5E.P. : 2006年02月21日

あ、あれ?
5ページ&6ページがまっ白で読めない
皆さん読めるのでしょうか?

この場を借りてocfさんへ
ニュースレター200号おめでとうございます。
毎週毎週ほんと大変でしょうけど
楽しみにしておりますので
どうぞ今後もよろしくお願い致します。

by LPN : 2006年02月19日
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