オンラインカジノ 2007年の展望と希望 ( 2007年01月2日 )

あけましておめでとうございます。
年賀メールをくださった方、どうもありがとうございます。
新年と言うことで、恒例の(?)1年の展望について書いてみます。予想と希望がごっちゃになっていますので、割り引いて読んでください。

  • 決済手法の改善
    ネッテラーで更に便利な入金方法が導入され、出金についてもデビットカード関連の手数料が下がる。MoneybookersがATMカードを導入し、出金も簡単になる。さらにMoneybookersも日本語サービス開始。ついでにPaySparkも日本語サービス開始。

  • 優良カジノの日本語サービス開始
    ラドブロークスカジノとベット365カジノの優良英国勢が日本語のサポート、ウェブサイト、ソフトウェアの提供を開始。日本語プラス驚速支払いの嬉しいコンビネーションが実現。

  • 大手ポーカーの日本市場進出
    パーティーポーカー(PartyPoker)とポーカースターズ(PokerStars)が日本に進出し、日本語サービスを開始。さらに日本で大々的なイベント等を主催し、ポーカーが一気に人気に。

  • 新ソフトウェアの台頭
    マイクロゲーミング、クリプトロジック、プレイテック、RTGといった従来勢力の枠の外で沢山の動きが始まる。理想はOrbis Openbetのオープン思想と既存オンラインゲームメーカーのすぐれたゲーム創造能力が合体する形。

  • カジノ合法化議論でオンラインも俎上に
    日本のカジノ合法化についての政治家の議論・準備の中で、オンラインカジノの位置づけや扱いをめぐる議論が始まる。米国やヨーロッパでの活発な動きをうけたもの。

  • パチスロ、パチンコの充実
    プレイテックの第二弾だけでなく、他社からも新しいものがリリースされる。

あとは言うまでもなくM&Aが激しくなって、淘汰が一気に進むでしょう。
どう転んでも日本のプレイヤーにとっては楽しみな1年になるのではないでしょうか。



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