少し驚いたニュースがありました。
10月26日に、マイクロゲーミング系のオンラインカジノで4つのゲームがリリースされる予定でした。
でも、これらのゲームは日本語ソフトのオンラインカジノではリリースされないことになったようです。
少なくともスピンパレスカジノとキングネプチューンカジノが、そのように確認しています。
理由については断片的な情報から推測するしかありません。ただ、ワサビサンの人物造詣が日本人とはかけ離れていて、日本人を侮辱しているととられかねないデザインになっていることから、上記両カジノが深刻な懸念を表明したそうですので、その結果として延期ということになったのかもしれません。
本当のところは分かりません。
そして、英語ソフトでそのままリリースされるのかどうかも確認できていません。
すでにオンラインカジノの世界では、RTGのRoninのように中国と日本をごっちゃにした変なスロットはありますが、RTGは日本人には人気がないだけにほとんど話題になることもありません。
が、人気のマイクロゲーミングがリリースするとなると、話は違うのかもしれません。
幻のゲームに終わるのか、それとも英語版と日本語版でキャラクターが違うという異色のスロットになるのか、今後の動きには注目です。
悪意があることはないでしょうが、日本人顧客もいることを忘れてもらっては困りますね。
計画からリリースまで半年かかるということを聞いたことがありますが、それだけ時間をかけて開発するのであれば、少なくとも複数の文化的バックグラウンドをもった人たちにチェックさせるなどの手間をかけてもいいのかなという気もします。
What on Earthの東京のシーンに出てくるキャラも「おいおい」という感じでした。面白がっていられるレベルであればいいですが、ワサビサンはどうなるでしょうか?
by ocf ◆Ild2A5E.P. : 2005年10月25日日本人をなめてるスロットだったら自分のブログ上でマイクロ叩きをしようと考えていました。
その前に日本語カジノでストップをかけてもらえたというのはうれしいことである反面、やっぱりマイクロは日本をなめていた証拠になってしまうのが残念です。
マイクロの開発担当は日本は重要なマーケットだなんて言っていましたが、本当のところはどうなんだか。
日本人に見せられないようなスロット作ってるようじゃ話になりませんね。
ていうか開発段階で日本をモチーフにするなら日本人をスタッフに入れればいいのにと思ってしまいます。
RTGも良いソフトですけどね。
日本をなめてることは否めません。

スピンパレスの英語版でワサビさん遊びました。
なかなかなキャラですね。どうせなら出っ歯にカメラを首にかけるぐらいのユーモアが欲しかった。
中国人とベトナム人の見分けがつかないんですかね?西洋人は…
でも新台なのでやはり開放状態ですね。
by akai : 2005年10月26日200回転中5回もボーナスゲームに入りました。
フリースピンは200回転中1回でした。