パーティーゲーミングの創設者が退社 ( 2006年05月25日 )

パーティーポーカーをゼロから作り上げた創設メンバー二人がパーティーゲーミングの取締役会から消えました。

ひとりはマーケティングを担当していたVikrant Bhargava氏で、現在同社の株の8.6%を保有しています。新しい分野に進出するということで、会社も年末には辞めるということです。

Bhargava氏はオンラインカジノ関連の展示会か何かで2度ほど見かけたことがあります。

億万長者であるにもかかわらず、2度ともダサいPartyPokerシャツを着ていて、その営業根性に頭が下がりました。

もうひとりは、パーティーのソフトを作り上げた技術担当のAnurag Dikshit氏で、開発に集中するために取締役会を出たということです。この人は30.4%を保有する大株主です。

ふたりとも30代だそうですが、次にどんなことをするのか楽しみではあります。



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