インターカジノの姿勢を評価するか否か ( 2005年10月26日 )

インターカジノが昨日Double Bonus Poker(ダブルボーナスポーカー)のペイテーブルを変更しました。

これまでは、最適プレイをすれば、期待値は99.9367%でした(VP Game Analysisによる)。0.1%のコンプを加えれば100%オーバーでした。

これが、今回のペイテーブル変更で99.1065%になりました(同上)。

今回の変更は、インターカジノからきちんと通知されました(日本語通知はまだのようですが、そのうち出るでしょう)。

ですが、その内容が「ソフトがアップグレードされました。ベガスのマシンと同様のペイアウトになりました。」という感じで、いかにもポジティブな変更のように読めました。

そのため、Casinomeisterの掲示板などでは「アップグレードではなくてダウングレードじゃないか」とプレイヤーから不満の声も聞こえてきます。

何もいわずに勝手にビデオポーカーのペイテーブルを変更していたRTG系のいくつものオンラインカジノと比較すれば、きちんとプレイヤーにアナウンスするだけはるかにマシのように思います。どうでしょうか。

ともかく、こういう変更がされるということは、このように小さいプレイヤーエッジでも利用してどんどん稼いでいた人たちがいるということでしょう。ビデオポーカーはとくにランドカジノでも職業プレイヤーが沢山いるそうですから、そうした人たちがオンラインに移行していたと考えても不思議はありません。

ちなみに、VIPカジノでも同様なペイテーブル変更がされています。(通知はまだ受け取っていません)



コメント

ぼくは通知があったこと自体は評価します。(`・ω・´)
微妙に表現がポジティブであったことは、確かにどっちらけですが、あのKNだとしても、BJのオート回数を制限するときに、なんの告知も通知もありませんでしたし(なお、ぼく個人はある意味ではオートプレイそのものがなくなればいいと思っていますが、その論拠はまた別の話なので割愛します)。

で、翻って、ペイアウトを下げたこと自体を、激しく評価を下げます。
トリプルボーナスポーカーとかコンプ抜きでPO率が100%を超える新機種でも出すなら別ですが、、、。('A`)

by おるつ : 2005年10月27日
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