パチンコホール上場却下とネットカジノ ( 2006年04月30日 )

パチンコホール大手が計画していた株式上場についてこんなニュースがありました。

パチンコ店業界、株式上場不発 ジャスダックが申請却下
http://www.asahi.com/business/update/0429/032.html

申請した時点で審査通過の見通しがたっていたものとばかり思っていましたが、横やりでも入ったのでしょうか?ともかく現状のままではダメということになってしまいました。

上場によるイメージアップはわかりませんが、純粋に資金調達のためであれば、オンラインカジノ運営会社やオンラインカジノソフトウェア会社のようにロンドン証券取引所(LSE)の新興企業向け市場(AIM)あたりに上場すればいいように思いますが、どうなのでしょうか。

(参考: 上場しているオンラインカジノ一覧 )

オンラインギャンブルは多くの国で法的にグレーな状態にあるにもかかわらず、そうした事業で利益をあげているPartyGamingやプレイテックのような企業には、アメリカの機関投資家を含めて沢山の投資家がロンドン証券取引所を通して投資をしています。

パチスロ・パチスロの三店方式の合法性が現状では曖昧だとしても、海外投資家はそのリスクはリスクとして織り込んだ上で投資するのではないでしょうか?

個人的にはオンラインギャンブルとパチンコホールとが同じ土俵で評価されれば面白いかなという気がします。



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