スロットのプレイスタイル三種 ( 2006年05月30日 )

ネーミングの妙だけという気もしますが・・・。
アメリカのスロット専門誌Strictly Slotsの最新6月号が届いたのでパラパラと見ていたら、Can We Really Win at Slots? (スロットで本当に勝てるのか?)というシリーズ記事のPart 2が掲載されていました。
Jim Hildebrandという専門家が書いたものです。
Part 1ではスロットは期待値が比較的低いので長期的に通算で勝つことは非常に難しいということが書かれていたようです。
Part 2は、短期的には勝つことは可能ということで、しっかりコントロールして予算を決めて云々と説教じみた記事になっています。アホか、と読むのを止めようとしたら、勝つ人のパターン3種類が載っていたので、読んでしまいました。
ちょっと紹介してみましょう。

  • The Hit and Runner (当て逃げ型)
    特定のスロットだけでプレイ。スピン金額の10倍から15倍のヒットを最初に出したらそこで止めて他のマシンに移る。当たる確率の高いリールスロットで有効。

  • The Fisherman (漁師型)
    ひとつのスロットでプレイする回数を事前に決めておいて、その回数だけ回したら次へ移る。最初または2スピン目で何かを当てたときは、回数に何スピンかを足すが、それ以外はきっちりと移る。

  • The Creeper (じんわり型)
    マルチラインのビデオスロットで有効な方法。全ペイラインに1コインだけ賭けてプレイするところから始めて、調子が出てくればベットコイン数を増やす。調子が悪くなったり調子が悪いのが続く場合は1コインに戻す。

というわけで、いずれの場合も高度なコントロールが必要になりそうな感じです。そこまでしっかり自己抑制できる人なら他のゲームをしそうな気もしますが。