エベレストポーカー 海外のポーカーツアー初体験 ( 2010年10月15日 )

インペリアルカジノの姉妹サイト、エベレストでは日本語対応のポーカーに現在非常に力を入れています。
にほんでもポーカーがはやっていますが、海外、特にアメリカでは昔から数人集まればポーカー、というようにごく一般的に親しまれてきたゲームです。日本でいう麻雀のようなものですね。仲間同士が集まって内輪で遊んだり、ポーカー専門のカジノに行ってみたり。
現在では世界各地でポーカーのトーナメントやツアーが行われています。
エベレストポーカーのサテライトトーナメント(予選会のようなもの)を勝ち抜き、ご褒美として優勝者のKOISOさんという方がSPT(Spanish Poker Tour)というスペインのポーカーツアーに参加してきました。
エベレストポーカーさんより、そのkoisoさんのSPT初体験(バレンシアで開催)についてのコメントを頂きましたので、掲載してみました。


以下、KOISOさんコメント

今回SPTに参加できたことは本当にいい経験になりました。
 
海外での数日間にわたるトーナメントは今回のSPTが初めてで、ましてや言葉のまったく分からないスペインということもありとても不安でした。そのことをエベレストのサポートの方に伝えると、私しか参加する日本人がいないにも関わらず、スタッフの方がアテンドできるように調整して下さいました。エベレストの山崎さんには、ホテルのチェックイン、トーナメントのレジスト、スペイン語の通訳、バッドビートの愚痴を聞いてもらったりと、本当に多岐に渡りお世話になりました。
 
ヨーロッパでのトーナメントで、アジア人も少ないだろうし、アウェーな雰囲気だと思っていたのですが、プレイヤーも他のスタッフもとてもフレンドリーで、プレイ中チップのお釣りか何かで揉めた時も、他のプレイヤーが助け舟を出してくれたり、カジノ内ですれ違った時も挨拶してくれたり、とても居心地のいい雰囲気でした。
 
トーナメントで印象に残っているのは、やはりチームエベレストのマリアをエリミネイトできたことです。タイミングがよくいいハンドが入っただけですが・・・後に発見したのですが、会場にはマリアの顔が大きくのった垂れ幕(?)みたいなものがあり、「すごいプレイヤーをエリミネイトできたんだな。」と改めて思いました。もしプレイ前にあれを見ていたら、小心者の私はfoldしていたと思います。
 
反対に、悪い方向で印象に残ってるのはチームLive the Dreamのハビエルにブラフを見抜かれたハンドです。見抜かれcallされたのですが、彼の勝利ハンドがジャックハイでただただ感服するばかりでした。あまりもの実力の差を見せ付けられ、しばらくパニック状態でプレイに集中できませんでした。
 
トーナメントが終わった後カジノをうろうろしていたら、同テーブルだったほかのプレイヤーの何人かにあのハンドはすごかったと話しかけられました。私だけでなくほかのプレイヤーの印象にも残っていたようです。
 
SPTを通して再認識させられた課題、ハビエルに見せ付けられたトッププレイヤーとの実力差、大きなカメラに囲まれてる華やかなチームエベレストのメンバー。いろいろポーカーに対してのモチベーションをあげることも出来ました。成長した後に、ITMを目指してSPTへ再挑戦したいと思います。
 
チームエベレストのプロをノックアウトした以外にも、トーナメント開始後いきなりTVテーブルに着席したり、海外サイトに取材を受けたりと、色んなハイライトを経験されてお帰りになりました。このような体験ができるのはエベレストだけだと思います。



ポーカーにあまりなじみのない方にはわからない専門用語もいっぱいありますが、雰囲気はつたわりましたでしょうか?
ポーカーに限らず、どんなスポーツの日本人選手が海外へ遠征試合する時はこのような感じなのでしょうね。。。がんばれ日本人!!


everest_80.jpg
エベレストポーカー



コメント

「 エベレストポーカー 海外のポーカーツアー初体験 」へのコメントはまだありません。

「 エベレストポーカー 海外のポーカーツアー初体験 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ