スペイン国王杯決勝 「レアル・マドリー」対「バルセロナ」戦を予想してみませんか? ( 2011年04月19日 )

4月16日に報じられた「日本代表DF長友佑都のインテル残留」のニュースは皆さんもすでにご存知かと思います。当初、今シーズン終了までの期限付きを条件に今年1月、チェゼーナから移籍した長友選手ですが、現在のインテルに欠けている運動量豊富なサイドバックとして、限られた出場機会の中でもその存在感を確実にアピールしてきました。特に、先日13日にシャルケ04と行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦では、左サイドを無尽蔵の心臓で往復し、前後半を通じて守備だけでなく攻撃にも果敢に参加する姿が目を引きました。試合は1-2で敗れたものの、伊メディアはこぞって「今後は(左サイドバックを定位置としている)クリスティアン・キブに代わって、スタメンに起用するべきだ」と書き立て、CL初出場となった同試合で両チーム最長の走行距離を記録した長友選手のプレーに高評価を与えました。そんな長友選手には、嘘か真かリバプールも興味を引いていると言われています。

CLでの敗退が決定し昨シーズンに続く3冠達成の夢が閉ざされたインテルですが、セリエAでは首位ミランに現在勝ち点5ポイント差の3に位置しています。
そして前回ターゲットにしたのが、4月2日に行われたミランとインテルの一戦でした。結果はアレシャンドレ・パトの2ゴールを含む3-0でミランの圧勝。
ミランの貴重な得点源であるズラタン・イブラヒモビッチの不在が響き、インテルの勝利を予想した僕の予想は見事に外れてしまいました。なお、この試合では長友選手は残念ながら出場していません。

さて、それでは今回の予想に移りたいと思います。今回はズバリ、伝統の一戦と呼ばれるレアル・マドリード対バルセロナの"エル・クラシコ"をターゲットにしたいと思います。
今シーズンここまで全ての大会で勝ち残っている両チームは、4月16日のリーガ・エスパニョーラ第32節での対決を皮切りに、20日のスペイン国王杯決勝、27日のCL準決勝第1戦、そして5月2日のCL準決勝第2戦と、"エル・クラシコ"4連戦に挑むこととなります。4回続く"エル・クラシコ"の中でまず僕が注目したいのが、20日行われるスペイン国王杯決勝戦です。

バルセロナのご意見番でもあるヨハン・クライフ氏も指摘した通り、リーガ・エスパニョールですでに2位のレアル・マドリードに勝ち点8ポイント差を奪っている首位のバルセロナにとっては16日の第32節は"エル・クラシコ"4連戦の中でも重要度は最も低いのではないかと思われます。その点では、タイトルをかけた一発勝負となるスペイン国王杯決勝は、両チームのガチンコ勝負が期待できる最初の試合になるはずです。

シーズン前半戦に比べ徐々にチームとしてまとまりが出てきたきたレアル・マドリーは、ここ最近クリスティアーノ・ロナウド、アンヘル・ディ・マリア、メスト・エジルを中心に繰り出すカウンターアタックにさらに磨きがかかってきました。一方のバルセロナは、カルレス・プジョルとエリック・アビダルの戦線離脱で守備に若干の不安材料を抱えています。とは言え、バルセロナが誇るパスサッカーはやはり世界最強と言っても過言ではないでしょう。レアル・マドリードにとっては、中盤でタクトを振るうシャビのパス、そしてゴール請負人とも言えるリオネル・メッシのドリブルを如何にして食い止めるかが勝利の鍵となるでしょう。何れにしても、レアル・マドリーとバルセロナの差はかつて無い程に縮まっていることは間違いありません。ここまで来るとどちらにも勝算はあると思いますが、僕はレアル・マドリードの勝利にベットしたいと思います。

ウィリアムヒルの現在のオッズは
「バルセロナ」の勝利が1.95倍。
「レアル・マドリー」の勝利が3.60倍。
同点が3.75倍となっています。

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・・・ということで、スペイン在住のサッカー通、H氏からの試合予想でした。




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