住所を英文で書く方法

オンラインカジノやNETELLER(ネッテラー)などの代替決済会社でアカウントを登録する際は、日本の人であっても英語で名前や住所を入力することになります。

名前はローマ字で単純に書けばいいですが(ローマ字の綴り方)、住所の場合はStreet Address、City/Town、State/Region、Zip codeなどと並んでいて、どこに何を書けばいいのか難しいと感じる人も多いでしょう。

ここでは、英語で日本の住所を書く方法を簡単に説明します。

  • 住所表記の基本

    日本語で住所を書くとこのような順番になります。

    郵便場号 都道府県 市区町村名 町名 地番 建物名 部屋番号

    これが英語になるとほぼ逆に並ぶようになります。

    建物名 部屋番号, 地番, 町名, 市区町村名, 都道府県 郵便場号     

    具体的には、このようになります。

    日本語: 123-4567 青森県弘前市本町3-2-5寿荘204
    英語: Kotobukiso 204, 3-2-5 Honcho, Hirosaki, Aomori 123-4567

    そして、オンラインカジノでの登録時に入力する場合は、普通は分けて入れますが、このようになります。

    Street Address: Kotobukiso 204, 3-2-5 Honcho (又は3-2-5-2-4 Honcho)
    City/Town: Hirosaki (又はHirosaki-shi)
    State/Region: Aomori (又はAomori-ken)
    Zip code: 123-4567 (又はハイフン不可の場合は1234567)

  • 適当で大丈夫

    氏名を書くときは身分証明書類との照合があるので厳密に正しく記入する必要があります。が、住所の場合は一字一句順番も含めてただしく書かないといけないということはありません。

    必要な情報が盛り込まれていれば大丈夫です。

  • ポイント

    よく、「ken(県)」とか「shi(市)」とか「gun(郡)」を記載した方がいいのかどうかという質問をいただきます。そして、マンション・アパート名を書いたほうがいいのかについても訊かれます。

    いずれも、どっちでもいいです。

    特にマンション名などは面倒なので、日本でいつも「港町4-3-2-504」という形式で問題なく郵便が届いていれば、そのように書けば大丈夫です。(4-3-2-504 Minatomachi)

こういうことは慣れないことなので、難しいと感じる人も多いと思いますが、これを読んでも不安に思ったらメールをいただければ、アシストします。

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