先週末のネットギャンブル禁止法案の可決について、日本の新聞の報道をチェックしてみました。
ネットギャンブル、米で規制強化 業界に衝撃 (asahi.com)
http://www.asahi.com/international/update/1004/027.html
ネットギャンブルに歯止め・米で法制化 (NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20061004D2M0401204.html
英国のネット賭博業界が大打撃 (nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061003-98732.html
米議会、ネット賭博の禁止法案を可決 関連株暴落 (CNN.co.jp)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200610020024.html
英オンライン賭博の888、米国向け事業を停止へ=FT紙 (NBonline)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20061002/110958/
いずれもとくに新しいことはありませんが、朝日がこう書いているのは面白いです。
今後はアジアや南米など新規市場を開拓する動きが強まる、との見方が目立っている。
主な関心はヨーロッパとアジアに向けられているとする人が多いと感じていましたが、南米もそうなのかもしれませんね。



















またまた考えて見たのですが、
by dummy : 2006年10月05日マーケットが縮小するということは、新規参入組(カジノ)に取っては敷居が高くなるわけで、そうすると、プレイヤーとしても新規参入カジノの初回ボーナス等の恩恵もなかなか授かれなくなるのでは・・・やっぱりプレイヤーにも不利益か・・・
考えて見れば、どうせボーナスが縮小して渋い昨今ですから、今回の件で業界が日本を始めアジアの市場開拓に積極的になるとすれば、日本人にとってはむしろ福音になるかも知れませんね。
by dummy : 2006年10月05日