Banking Abuse(バンキング乱用)とは? ( 2007年06月21日 )

ラドブロークスカジノからbanking abuseをしていると通告されてしまったプレイヤーの方たちから連絡をいただきました。
以前にも、同様のケースがありました。
Banking abuseというのは、カジノ側の用語ですが、カジノでプレイする以外の用途でオンラインカジノのバンキング(キャッシャー、決済システム)を乱用・誤用するという意味のようです。
主に念頭においているのは、違法な資金洗浄(マネーロンダリング)です。
ただし、そういう意図がないと思われるプレイヤーについて、今回はバンキングアビューズ認定がされました。
ラドブロークスの今回の件では、いずれも自由な出金が制限される事態となっています。今回はラドブロークスカジノですが、他のオンラインカジノで起こってもおかしくありません。
信頼度の高い英国ブックメーカー系オンラインカジノや、SBRの格付けの高い一部のブックメーカーや、最大手のオンラインポーカーでは、NETELLERよりも信頼できると考えて資金置き場として利用するプレイヤーもいるようです。
そうした時に、出入金のたびにその金額の数パーセントの手数料をNETELLER等に払わないといけないカジノ側は、神経をとがらせています。
変なたとえになりますが、買い物する気もないのに、家のトイレよりも綺麗だからといって、デパートやパチンコ屋のトイレを毎日利用するようなものかもしれません。禁止と明記していなくても、お店側は嫌がるでしょう。
どうするとbanking abuseと認定されるのか、その基準は規約にもありません。サポートに聞いても、当然ながら教えてくれません。
ですので、どう気をつけるかは難しいのですが、遊ぶ気がないのにお金を保管する目的でオンラインカジノ等を利用することだけは、今後は止めるべきでしょう。
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