ビンゴブームは日本でも起こるか ( 2009年05月11日 )

イギリスでは雨後の竹の子のようにオンラインビンゴが立ち上げっており、すでに250サイト以上になっています。

そんななか、2008年には合計15サイトがTVコマーシャルを行っており、2009年も引き続きそのトレンドが続いているようです。

各サイト、どのくらいの金額を費やしているかというと・・・

1位
「FoxyBing」
225万ポンド(3億3000万円)

2位
「SunBingo」
175万ポンド(2億6000万円)

3位
「ThinkBingo」(7400万円)
50万ポンド

4位
「PartyBingo」(7400万円)
45万ポンド

総額では700万ポンド(10億円)がTVコマーシャルに使われており、TV局や広告代理店にとってはおろそかにできないクライアントになっています。

数年前まではオンラインビンゴが「来る」とオンラインカジノ関係者の間で盛り上がっていましたが、マーケティング費用の額を見るとすでに一定のポジションを確立しているようです。

日本はいつものように蚊帳の外ですが、ビンゴに関してはがんばっても日本での普及は難しいかなと思いますが、皆さんはどう思われますか?


関連情報
オンラインビンゴが大ブーム 主流になるか (2008年08月12日)

マイクロゲーミングのビンゴ登場間近 (2006年03月12日)



コメント

ビンゴは現状、ペイアウト率がかなりきつい傾向。
全体的に60%強程度しかないような感じがします。
(parlay,virtuefusion)
BOGOF等1コストで2枚買えるルールも同様。
トップ総取りのゲーム性と、対象の客層のせいか、ハウスエッジを非常に隠し易いのかも。

日本に例えると、チケット買って見てる、
というゲーム性はパチンコに近いものがありますね。
ペイアウト率は別物ですが。

小額で楽しめるような無料~月額制懸賞サイトみたいなデザインなら、日本でも結構流行る余地あるかもしれません。

by 8bit : 2009年05月21日
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