ボードッグの資産2400万ドルがアメリカの当局によって2008年7月に押収された件に関連し、事態が落ち着くまでボードッグで遊ぶことは控えたほうがいいでしょう。最新ニュースはニュースレターおよびトップページのニュース欄をチェックしてください。
総合エンターテイメントのBodogが運営するRTG系で最大のカジノ
ボードッグ(Bodog)というと、日本では格闘技のボードッグファイトで知られているようですが、本業はオンラインギャンブルです。元々スポーツブックを主体としていて、後にカジノとポーカーにも大々的に進出しました。
地域によっては、オンラインカジノといえばボードッグというところもあるそうです。(ちなみに英国ではカジノオンネットがオンラインカジノの代名詞です)
ボードッグはオンラインカジノではRTG(リアルタイムゲーミング)のソフトウェアを使用しています。アイネットベットカジノと並んで、RTG系としては例外的に評判がいいです。
また、ボードッグカジノは世界的に人気のカジノポータルサイトWizard of oddsが、現在唯一推奨しているオンラインカジノです。
ボードッグの特色は、創業者のCalvin Ayre氏のカリスマ性です。一時は世界の富豪リストにもその名を連ねたAyre氏は、コスタリカに拠点を置き、その派手なパフォーマンスでよく話題になります。
Calvin Ayre氏について (Wikipedia)
そういう派手好きのトップがいるとなると、サービス面などが多少心配になりますが、Bodog Casinoについては、サービスは優良です。
ボードッグには英語しかないので、遊ぶ人はそれほどいないとは思いますが、一度遊び始めれば、おそらく定期的に通うことになるでしょう。(日本語でないと困るという人は、日本語カジノの一覧を参照してください)
ボードッグでは、スポーツブックとカジノとポーカーが統合されたアカウントシステムになっています。eCASHアカウントというのが共通アカウントで、そのアカウントからカジノにCasino chipsとして移すという手続きをとります。出金時はその逆です。
なお、ボードッグでは月の2回目以降の出金には出金手数料がかかるので、それは注意をしてください。
遊び方などは、同じリアルタイムゲーミングのソフトを使っているアイネットベットカジノの実践遊び方マニュアルを参考にしてください。
| ソフトウェア | リアルタイムゲーミング(RTG) |
| ゲームの種類 | 87 |
| ライセンス | Kahnawake (カナダ) |
| ペイアウト率 | 非公開 |
| 初回ボーナス | 20ドル以上の初回入金に対し10%のボーナス。(入金手法による上限がない限り、上限設定は無し) 入金後30分以内にeCASHアカウントに入る。 ボーナス条件: ボーナス受け取り後、入金額とボーナス額の合計の15倍をプレイすると出金可能。 除外ゲーム: Pontoon、Caribbean 21、CrapsおよびRouletteでのオポジットベット(赤黒や奇数偶数同時、パスとドントパス同時等) |
| Flash版 | あり |
| 決済会社 | 独自 |
| 最低入金額 | $20 |
| 最大入金額 | 不明 |
| 入金手段 | クレジットカード、NUcharge、NETeller、Click2Pay, Moneybookers |
| 引き出し手段 | 小切手、NETeller、Moneybookers、Click2Pay (いずれも、カレンダー月一ヶ月の間の2回目以降の出金には1回20ドルの手数料がかかる) |
| 日本語 | なし |
| 最大ベット | バカラ$250、BJ$500、クラップス$1,000、ルーレット$500 |
| サポート | メール、電話 |
| コンプ | なし |


