ボスメディアは紳士的だった

展示会場の奥の方で比較的ひっそりとブースを構えていたのはボスメディアです。

いつ言っても接客中という感じでデモ用PCも埋まっていたのでなかなか近づけなかったのですが、最終日の午後に行ってみると空いていたので声をかけてみました。

最初カジノ運営者候補と思ったのか最大限の笑顔で迎えてくれましたが、ポータルサイト運営者だと伝えると、「なーんだ」という感じでくだけた雰囲気になりました。といってもビシっとしたスーツを着ていかにもエリート然としていましたが。

「新しいゲームはありますか?」などと聞くと「ありますよ。どうぞ。」とデモを見せてくれました。ビデオスロットの新機種5種類で、ベースはBonus Madnessのようでしたが、グラフィックも音もかなり綺麗で期待できそうです。

それぞれがボーナス付きのスロットなので、何度も何度も回して全部のボーナス画面を見せてくれました。最後はいくら回しても出なかったのですが、粘りに粘ってやっと見せてくれました。感動です。ちなみにそれぞれ違った趣向が凝らしてあって面白いボーナスでした。

そのうちリリースされるのでしょう。

「日本語ソフトの予定はないのですか?」と聞いてみましたが、「各運営者から要望があればもちろん開発しますよ。ボスメディアの長所はカスタマイズ性が高いところで、新カジノは一緒にデザインしていくので、日本市場をよく知っている運営者がいれば、日本市場に合わせたオンラインカジノを作るのは当然可能です」という答えでした。

具体的に進めているということはなさそうです。

帰りにボスメディア特製紙袋に入ったカタログと特製ボールペンをもらってきました。

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