そんななかで、自信をもってお勧めできる数少ない1冊が 「カジノのイカサマ師たち 」(文春文庫)です。
実話に基づいたストーリーなので、実際にカジノで使われたイカサマテクニックが紹介されています。唯一の欠点は、文章だけでは実際どのようにイカサマが行われたのか想像するのが難しいこと。
ということで以下のYoutubeの映像ではこの本で取り上げられている2つのイカサマ(「10-O-5」と「サバナ」)が本の著者=イカサマ師本人によって解説されています。あらかじめイカサマの手口を知ってから本を読んだほうがより楽しめるのではないでしょうか。
こんな単純なイカサマで家が一軒立つほど稼いだというのですから、驚きです。




















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