オンラインカジノの行動規範 共同で策定 ( 2007年10月10日 )

今月初めに開かれたEiGに合わせて、三つの団体が共同で作ったオンラインカジノ運営に関する行動規範(Code of Conduct)が発表されました。

作成にあたったのは、おなじみのeCOGRA、業界団体のRGA、それに依存症対策のGamCareです。

今回の行動規範では、未成年対策、プレイヤー保護、サポート体制、広告規範などの分野で合計30項目が定められています。

もともとマイクロゲーミングが今年の初めに他社に声をかけて始まった動きだそうですが、上記3団体が実際のとりまとめにあたったということです。

おそらく、イギリス政府の広告認定基準も考慮されているものなのでしょう。

行動規範に基づいて実際に運営されているかチェックする仕組みはまだないようで、この行動規範の発表そのものがただちに意義深いものだとは言えません。

が、複数の団体が共同でこのような動きをしているということ自体は高く評価できるでしょう。

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