
じゃがいものシンボルは可愛いですが、ソファーにふんぞり返ってカウチポテト族が遊ぶには、カウチポテトはちょっと過激すぎるスロットです。
配当表をみると分かりますが、役にポテトが一つからむと配当5倍、二つ入るとなんと配当25倍(!)です。これは同じマイクロゲーミングのHigh 5と踏襲した仕様です。
そして、最高配当はポテト3個のときの15,000倍という非常識な倍数です。しかも、コインサイズは多くのカジノで5ドルまで上げることができるので、最高で$75,000という配当が出ます。
各カジノの高額獲得者リストでも、カウチポテトはその一般的な人気のわりにはよく登場しているというイメージがあります。
最高配当が高すぎるだけにそれ以外の配当は渋めに見えますが、それも5倍、25倍の可能性があるのですから、当たれば大きいです。
ただし、なかなか大きいのが出ないのは確かなので、持ち金に余裕があるときに大きく狙っていくというパターンがいいような感じです。
爆裂力を誇るスロットであることは知っていたのですが、全くプレイしたことが無かったのでとりあえず1万回プレイしてから判断してみようと考えました。ここから先は長くなりますのでご了承ください。
【カウチポテト 1万回プレイ記録】
コインサイズ0.01固定1コインのフラットBETで1万回プレイ 今回は複数のカジノを使わず1つのとあるカジノで1万回プレイ オートプレイは100回ずつ
ワイルド図柄が有効ラインに揃った回数 275回(35回に1回の割合)
その内、ワイルドが絡んだ役が成立した回数 65回(23.6% 153回に1回)
総額BET 100$ 収支+25.52$ ペイアウト率 125.52% 100倍以上の配当が出た回数 13回 (最高1250倍獲得)
リール別データ
第一リール
ワイルド図柄が有効ラインに揃った回数 86回
その内、ワイルドが絡んだ役が成立した回数 27回
第二リール
ワイルド図柄が有効ラインに揃った回数 88回
その内、ワイルドが絡んだ役が成立した回数 20回
第三リール
ワイルド図柄が有効ラインに揃った回数 100回
その内、ワイルドが絡んだ役が成立した回数 27回
ペイアウト率が100%以上になるという想定外の結果が出てしまいました。偶然で片付けるのは簡単なのでそうなった理由を考えてみました。おそらく、
『コインサイズが小さかったから』
カウチポテトのジャックポットは他のスロットと比べ15000倍ととてつもなく高いです。(コインサイズ5$MAXBETで75000$)であるから、カウチポテトを遊ぶときはコインサイズを高くして遊ぶプレイヤーが多いと考えられます。私はコインサイズ0.01でカウチポテトをたくさんプレイしている人は聞いたことがございません。
つまり、コインサイズの低いカウチポテトは人気が無いと考えられます。人気が無いから設定を低くする必要も無く、設定が高くても人気が無くコインサイズも低いので損害はほとんど無く問題は無い だからペイアウト率が100%を超えたのではないでしょうか?
検証中は、額も低く、ボーナスゲームも無いので、「時間を無駄に使っているなぁ」と何度も感じました。そして、ワイルド図柄2個絡んだ役を何度も見て、落胆もしました(泣)
コインサイズが低いのであまり参考にならないと思いますが、カウチポテトに興味がある、カウチポテトをプレイしようと思う方の参考になれば幸いです。
最後にocfさん、いつも長々と書いて申し訳ございませんでした。
by BTL : 2005年11月13日
BTLさん、「1万スピンレポート」ありがとうございます。
1万回でそこまで顕著なプラスになるというのは確かに想定外です。自分でもやってみたくなりました。
この機種は高額でぶん回す人が多いと思いますので、そうした人からの利益還元のために(率調整のため?)自然とコインサイズが小さいプレイヤーに当たりがまわるのかもしれません。
1万回レポート、また期待しています。
by ocf ◆Ild2A5E.P. : 2005年11月16日