乱用者データベースの存在が確認された話 (2008年11月28日)

昨日に引き続き、Casinomeisterで見つけた話です。マイクロゲーミングのオンラインカジノが共通で管理しているボーナス乱用者(bonus abuser)のデータベースがあり、あるカジノでアビューザーと判断されてそのデータベースに載ってしまうと、全く別のカジノで支払いを拒否されたりアカウントをロックされたりすることがあることが確認されたということです。

このようなことは、プレイテックのカジノでは以前から起こっており、アカウント開設後に入金もしていないのにアカウントがロックされたり、支払いを申請した時点で勝ち分が没収されたりしていました。

今回マイクロゲーミングでもcentral databaseまたはshared industry databaseという表現されるようなそうしたデータベースがあることが、あるカジノにより確認されました。

マイクロゲーミングが管理しているのか、決済会社(Proc-Cyber等)が管理しているのか、はたまた有志で構成される一部カジノのグループで共有しているのか、その実態は定かではありません。

でも、グループを超えた連携があることは確かです。

そうなると、乱用と判断されるレベルに多少の違いはあっても、別のカジノでは単なる乱用者として処理され不払いの理由となることがあることになります。

もし、あるカジノで急にボーナスがもらえなくなったとか、乱用を理由に支払いを拒否されたことがあるという経験がある人は、別のカジノで遊ぶときに注意したほうがいいでしょう。

意図的にボーナスを乱用していなくても、そのような扱いを受けることはあります(私もありました)。

乱用者が増えていることがこのような厳しい規制の原因なのでしょうが、どうもギスギスしていて嫌な感じではありますね。

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