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インターカジノ等の会計仕様変更と注意 ( 2007年09月27日 )

インターカジノなどクリプトロジックのオンラインカジノのキャッシャー(会計)であるECashDirectの仕様が変更されています。
具体的には、クレジットカードによる入金の部分です。NETELLER等の入金には影響はありません。
クレジットカードで入金しようとすると、以下のように請求通貨を選択する項目が追加されています。
ECashDirect 通貨選択
従来は、選択の余地なくUSD(米ドル)でした(カジノのアカウント通貨がUSDの場合)。
つまり、従来は、ECashDirectからクレジットカード会社にはUSDで請求され、各クレジットカード会社がそれを独自のレートで日本円に換算してプレイヤーに請求していました。
これが、入金額の請求通貨としてUSD以外も選択できるようになりました。日本円(JPY)は現状ではリストにはありません。
ただし、USD以外についてはクレジットカード会社の換算レートよりも多少不利なレートが使われているようです。クレジットカード会社は銀行間のレートに1~2%程度上乗せすることが多いですが、ざっと見た感じではECashDirectでは3%以上を上乗せしているようです。
これは、同様の通貨選択ができるボスメディアのWebDollarでも同じことです。
日本円が選べるのであれば、入金時に日本円での請求金額が確定できるという小さなメリットはありますが、日本円が選べないのでUSD以外を選ぶ意味はないでしょう。
従い、ここでは常にアカウント通貨と同じUSDを選択するべきです。
現状では、何もしないと初期状態(デフォルト)の豪ドル(AUD)になってしまうので、きちんと選択するよう気をつけてください。
インターカジノのレビュー



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