エベレストゲーミング(グランドヴァーチャル)のサイトがリニューアル ( 2009年07月03日 )

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先月インペリアルカジノをリニューアルしたばかりですが、運営元のエベレストゲーミング(グランドヴァーチャル)のHPもリニューアルされています。

今後はグランドヴァーチャルではなく、エベレストゲーミングの名前をメインにすえて展開していくようです。

整理すると
「Giga Media」=ホールディングカンパニー
「GrandVirtual」=ソフトウェアのディベロッパー
「Ultra Internet Media」=エベレストその他のカジノの所有元
「EverestGaming」=エベレストブランドの各種サービスおよびその他のカジノの営業のようになるんでしょうか・・・。(現在確認中です。)

何はともあれ、日本人プレイヤーとは1998年からすでに11年にもわたる長い付き合いのあるソフトフェアとカジノ、その沿革をまとめてみました:

1997年
「Casino Fantasy」 「Casino Treasure」をリリース。
French, German, English, Italian, Dutch, Portuguese,Spanishの7ヶ国語でサービスを提供。

1998年
「Casino Lux」 「Imperial Casino」 をリリース。
日本語、韓国語、中国語のサービス開始。

1999年
カナダのモントリオールにオフィスを移転。

2000年
「Casino Glamour」 「Casino Elegance」をリリース。
Swedish, Danish、Greek、Hebrew and Arabic、語が加わり、合計16ヶ国語でのサービスを提供。

2002年
ソフトウェアを第三世代目にアップグレード。

2003年
15の新スロットと2つのテーブルゲームをリリース。

2004年
GigaMedia社の子会社化。カジノ運営部門はUltra Internet Mediaとして再スタートを切る。
Everest Pokerを日本語を含む7ヶ国語でリリース。

2005年
100以上の新ゲームをリリース。
エベレストポーカーの多言語化が進むとともに各国のポーカーツアーのスポンサー活動を開始。

2006年
75以上の新ゲームをリリース。
エベレストポーカーのTVコマーシャルがドイツで放映される。

2007年
50以上の新ゲームをリリース。
エベレストポーカーがヨーロッパを中心に世界各国で様々な賞を受ける。

2008年
30の新ゲームをリリース。
エベレストポーカーがGambling Online MagazineからBest Poker Tournaments賞を受賞。
WSOP(ポーカー世界選手権)の3年間のスポンサー契約を締結。

2009年
エベレストゲーミングとしてマルタからカジノライセンスを獲得。




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(新規プレイヤーだけでごめんなさい・・・。)



コメント

沿革すごくいいですねぇ.
これ他のソフトとかカジノもやって欲しいです.
お忙しいかもしれませんが是非やってください.

by NODY : 2009年07月03日
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