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日経夕刊に「カジノでの金言」 ( 2007年07月10日 )

日経新聞の夕刊の将棋欄で、「カジノでの金言」という言葉を見かけました。
王座戦について島朗八段が書いた記事のタイトルです。
何かというと、
「テーブルを見渡して、カモが一人も見当たらなかったら、カモが一体誰なのか、答えは明らかである」
というポーカーの格言を引用したものでした。
これは、ポーカーの世界に限らず勝負ごとの世界では有名な格言だそうですが、日経でカジノとかポーカーという言葉を見かけるのはちょっと面白いなと思いました。
島朗八段は、将棋界のニューウェーブと呼ばれているほど、ネットやパソコンを活用しているそうです。意外とオンラインポーカーも既にやっているのかもしれません。
ちょうど今WSOPがアメリカで盛り上がっていますが、遠くない未来に、将棋や囲碁と一緒に新聞にポーカー欄が並ぶような日が来るのかも?と一瞬想像してしまいました。
ちなみに、ポーカーについてはこのサイトでは扱っていません。ポーカーに興味がある人は、まずはこちらのサイトでポーカーの格好良さにしびれてみてはどうでしょうか?