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オンラインカジノを通して外国文化を学ぶ件 ( 2007年11月24日 )

ここ数日、オンラインカジノプレイヤーのもとには、いろいろなカジノからThanksgiving Day(感謝祭)関連のオファーが届いていたものと思います。
それだけでなく、年間を通してオンラインカジノからはこういう欧米の祝日関連のオファーが届きます。
ハロウィーンや感謝祭、そして独立記念日くらいならなんとなく聞いたことがありますが、St.Patrick’s Day(聖パトリックの祝日)、Good Friday等は、私はオンラインカジノを始めてから初めて聞いた名前でした。
中には、ボーナスがもらえればその名目は何でもいいという人もいると思いますが、何の日かなと関心を持つことで、外国文化に親しむきっかけになることもあるかもしれません。
または、オンラインカジノのサポートスタッフが一週間以上の休暇をとったりするのを目の当たりにすることで、日本との差に思いをめぐらせたことがある人もいるでしょう。
それだけでなく、為替レートや時差、そして最も大きいのは英語そのものに以前なら持たなかった関心を持ち始めた人も多いでしょう。
そういう意味では、現在のオンラインカジノというのはたまたま国外の運営者等とコミュニケーションをとることになっているので、結果的に外国のことに接する機会が増えます。
今後はアジア圏重視のカジノ運営者も増えることでしょうし、数年後には春節プロモとか国慶節ボーナスのオファーが日本人にも届くということも起こるかもしれません。
10年後には、日本でもランドカジノと共にオンラインカジノも完全合法化されて、「昔はドル相場やアメリカ東部時間を気にしたり、郵便局から海外送金したり、英語のT&Cを読み込んだり、ローマ字で住所を書いたり、変なことをしていたものだ」と懐かしむことになるのでしょうか?