福岡のカジノカフェ=アングラカジノで摘発 ( 2007年11月18日 )

いい加減、こういう摘発を「ネットカジノ」とか「ネット賭博」として報道するのは止めてほしいものです。

福岡・中洲のネットカジノ店捜索 飯塚市職員の客ら逮捕 (asahi.com)

インターネットを利用して客に賭博をさせたとして、福岡県警は16日、福岡・中洲のインターネットカジノ店「パッション」を家宅捜索し、同店従業員蓮尾昌広(33)、竹崎充哉(24)の2容疑者を常習賭博の疑いで、賭けをしていた同県飯塚市職員の男(36)ら客4人を単純賭博の疑いで現行犯逮捕した。客はいずれも釈放されており、県警は近く書類送検する方針。

 県警生活環境課などの調べでは、蓮尾容疑者ら従業員2人は16日午後10時50分ごろ、福岡市博多区中洲4丁目の店舗に設置したパソコンで海外のオンラインカジノ番組を中継し、客4人を相手にバカラやスロットなどの賭博をした疑い。

 客は1点100円で「ポイント」を購入してパソコン画面に入力。賭博をした後、残ったポイントを店内で換金していた。店は05年5月ごろから営業を始め、1日に200万円を売り上げる日もあったという。

ネット賭博で従業員と客を逮捕 (日刊スポーツ)

何度も書いていますが、オンラインカジノを道具として使っていても、現金の受け渡しが国内で行われていて、さらに事実上の胴元も国内にいるいわゆるネットカジノカフェは、アングラカジノ・地下カジノ・裏カジノといわれる普通の違法カジノと法的にはまったく同じです。

すでにカジノカフェの摘発では裁判所の判決も出ていて、法律面では決着がついています。アングラカジノで遊ぶのと同じだけの覚悟がない人は、カジノカフェはやめましょう。

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