ポーカーの「透視ロボット」摘発 Full Tiltで ( 2007年09月22日 )

オンラインカジノの話ではなく、ポーカーについてです。

有力オンラインポーカーのFull Tilt Poker(フルティルトポーカー)で、他のプレイヤーのカードが全部見えるソフトウェア(ロボット)を使っているグループが存在するという疑惑がここ数日話題になっていました。

それが確認されたようで、Full Tiltのプレイヤーに対し、この不正の影響による損失が払い戻されるというメール連絡があった模様です。

Full Tilt Poker Makes Major "Bot" Bust

どのような原理で「透視」ができていたのかは不明ですが、他のプレイヤーのカードが見えているとしか思えないプレーをしているプレイヤーがいるということで、数ヶ月にわたって調査が進んでいたそうです。

影響を受けた人には数十ドルから数千ドルの払い戻しがあり、また、「ロボット」を使っていた複数のアカウントの残高は没収され、アカウントは閉鎖されたということです。

Full Tilt Pokerの内部犯行という見方もあったようですが、真相は分かっていません。

ただ、こういうソフトウェアが存在するということは恐ろしいことで、最近ポーカーでどうも勝てなくなったという人がいたら、その可能性も考えたほうがいいかもしれませんね。

関連記事
カジノで荒稼ぎのハイテク軍団 (2007年01月16日)
自動ベットソフトについて一言 (2006年01月25日)
オンラインポーカーで勝てなくなった理由判明? (2005年09月06日)



コメント

えべぽで見えているとしか思えないプレイヤーがいました。
スペインのpuzoという名前でしたが…

こんな記事を見るともはやポーカーはできませんね

by 七誌 : 2007年09月26日
「 ポーカーの「透視ロボット」摘発 Full Tiltで 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ