ギャンブルは健康に良いのです ( 2009年09月10日 )

一般常識的には体の健康に良くないと思われている習慣や行動が、実は逆に脳や体の健康に良かったりすることが最近の医療調査で明らかになっています。特筆すべきはその中にギャンブルが含まれていること。とりあえず何件かピックアップしてみました。

「怒ること」
実は怒ることによりそのことをストレスとして溜め込むこともないし、よく怒る人にくらべて怒りを溜め込んでしまう人の血圧の方が高いそうです。

「怠けること」
早く起きて、一日中忙しくしているような人ほど早死にする確立が高いようです。 暇があっても寝てすごすような人のほうが、寸暇を惜しんで体力維持の為にジムに行くような人より長生きするようです。例として野生のライオンの寿命は8年程度だが、動物園のライオンは20年近く寿命があることをあげています。また昼寝中の脳は日常の雑務をこなしているときよりもよっぽど活動的だそうで、起きている時間をより効果的に過ごすためには非常に重要とのこと。

「ストレス」
適度な緊張やプレッシャーは記憶力の向上に効果があるようです。適度な緊張下では集中や記憶の定着に影響するホルモンが分泌されるのがその理由。ただし、過度の緊張は逆効果だそうです。

「うるさい音楽」
耳の内部にある小嚢。通常レベルの音の聞き取りには何の役割も持たないこの器官は一定(90デシベル)以上の騒音にのみ反応を見せるのですが、その反応が空腹、性欲、快楽的欲求と関係の深い脳の部分に直接作用して、リラックス効果のあるホルモンを分泌させるそうです。デスメタル(今でもあるのかな?)などの音楽を大音量で聴くことで気分が爽快になる人がいてもまったく不思議ではないわけです。

「散らかったベッド」
通常、ベッドには150万匹ものダニがいるそうです。これらのダニは湿気が高い場所でのみ生存可能なため、朝に布団を跳ね上げて起きて、ベッドメイキングもしないであわただしく出勤するような人のベッドほどきちんとベッドメイキングをする人のベッドよりダニの数が少なくて、喘息やアレルギー持ちの人も少ないそうです。

「ギャンブル」
65歳以上の人でメンタルが平均よりも健康だと診断される人の多くに見られる特徴のひとつに「週に1回程度ギャンブルする習慣」があるそうです。老後にハッピーに毎日を送りたい場合は適度なギャンブルを行う習慣を今から身につけたほうがよさそうです。

・・・ということで、朝はゆっくりめに起き、片付けもしないベッドの上でぼけっとしながら、大音量のヘビメタをBGMにして、残り少ない今月のお小遣いを賭けることで適度なストレスを感じつつ、ディーラーの好手に悪態をつきながらオンラインカジノをプレイすれば、これ身も心も健やかな休日を過ごせそうですね。




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