ほぼ確実に儲かる手法とは ( 2008年11月17日 )

オンラインカジノでずっと遊んできて、自分は本当に下手だなあと思うのは負けている時の自己コントロールです。

今年の記録、統計を眺めていて気がつくのは、負けている時がひどすぎるということです。勝ちの平均金額と負けの平均金額を比較すると、負けの方がだいぶ大きいです。

これは負けてあつくなって入金を繰り返し、全部失うというパターンが結構多いからです。

どうしたら通算で大きく勝てていたのかを、計算でシミュレーションしてみると、非常にシンプルな原理で実は大きく勝つことができたことが分かります。

それはハーフストップ方式です。これはカジノ解体新書を連載してくださっていた卓見さんに教わった方法でこんな感じのものです。

まず、元手をいくらにするか決めます。$100を元手にしたとします。そして、賭けを始めます。

適当に残高が増えたら普通はやめますが、ハーフストップ方式では止めずに、もっと続けます。

例えば、$500になったとしても止めません。続けます。そして、その後利益が減り残高が$300になった場合、つまり、利益が最大時($400)の半分($200)になった時点で止めます。

そうすれば、最大時の利益額の半分は、必ず確保できることになります。

なお、最初から負け続きで$100が$50になってしまった場合も、そこで止めたほうがいいようです。

これを実行するには相当な意志が必要ですが、実行できれば非常に効果があります。

この方式をずっと実行していたと仮定すると、私は今年は通算でクルマの新車が買えるくらい利益を出していることになります。(逆に言えば、そのくらいの利益を実際には逃したという意味ですが・・・・)

ハースストップではなく30%とか20%のロスの時点でストップする方式だと、更に見込み利益は増えることになります。

カジノのゲームの場合、ハウスエッジがある関係で、ずっと延々と遊んでいれば最後は大数の法則で期待値通りに集束します。つまり、ハウスエッジ分だけ損します。

ただし、ツキのあるなしがあるため、大きくプラスのセッションでそのプラスの一部でも確実に確保するハーフストップ方式をとることで、ツキをきちんと数字として確保することも可能になります。

スロットのようにかなりハウスエッジが大きいゲームであっても、これを着実に実行すれば少なくともトントンくらいにはなるのではないかと思います。

実際には、大勝ちしているセッションでツキがなくなって一気に残高が減ったりすると頭に血が上るのでハーフストップ方式のように途中で止めるのは至難の技です。機械のようにこれを適用できる人は少ないでしょう。

でも、もし各セッションの最高到達金額を記録している人がいたら、ハーフストップ方式を使っていたらどのような結果になっているか計算してみてください。すごい効果に驚くと思います。

関連記事
ベッティングシステム



コメント

ハーフストップ方式なるものがあることは知っていましたが
この方法は現実的ではないですね。
例えば100ドルの元手で400ドルまで増やせるのならそこでやめるべきですよ。
半減するまで続ける必要はないですよね。
それとどういうゲームでプレイすれば100ドルが400ドルになるでしょうか?
スロットではおっしゃるとおりハウスエッジが大きいため元金より増える確率はきわめて低いと思いますからプレイする度に半減することになりますよね。
一番効率的に元金を増やせるのはテーブルゲームでしょうか。
いずれにせよ前提にしているのが元金より増えた場合の引き際のタイミングを自己制御しているに過ぎないわけですから
引き際はここが最高到達点だと思ったところでやめたほうがいいのではないですか?
半減する前に撤退するべきだと思いますよ。

by 崖っぷちのバツいち : 2008年11月23日
「 ほぼ確実に儲かる手法とは 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ