オンラインカジノの遊び方の基本

オンラインカジノは簡単に遊べるの?

オンラインカジノの遊び方は基本的には非常に簡単で、以下のような流れになります。

  • オンラインカジノサイトでへ行って、ソフトをダウンロードする
  • 自分用のアカウント(口座)を開設する
  • 入金してチップを購入する
  • ボーナスをもらう
  • ゲームを楽しむ
  • 儲かったら引き出す
  • 現金化する
なお、必ずしもダウンロードが必要なオンラインカジノばかりではありません。ダウンロードしてインストールしなくても遊べるFlash(フラッシュ)型や、Java(ジャバ)型のものもあります。

ゲームの種類は、主にブラックジャック、ルーレット、バカラ、ポーカー、スロットがあります。ケノやスクラッチカード等もよくあります。



カジノが外国にあるってことは国際電話料金がかかるの?

オンラインカジノは海外にありますが、だからといって接続するのに国際電話料金がかかるということはありません。

かかるのはインターネットへの接続料金(プロバイダーに払う料金とアクセスポイントまでの電話料金またはADSL等の接続料)だけです。

質の悪いカジノでは、ごくたまにサーバーとの接続が途中できれてしまうものがあります。こうなるとせっかくいい目がでた筈なのに再接続されてから見ると無効になっているというケースもたまに出てきます。わざと切ったのではないかと恨みたくもなります。信頼できる大手カジノを選ぶにこしたことはありません。

選び方は格付け一覧などを参照してください。

同時にあなたの方の接続状況にも気をつけてください。キャッチホンを有効にしていていきなりネット接続が切れたりすることがないようにしてください(大抵のオンラインカジノでは途中で切れても再接続すればまた中断したところから始められますが)。



カジノにアカウントを開くときの重要なポイント

どこのオンラインカジノでも、アカウントの開設時に住所を登録します。これは、勝った時に小切手を郵送してもらうための住所です。同時に、購入に使うクレジットカードやNETellerアカウントの本当の持ち主であることを証明することにも使われます。

ということは、クレジットカード会社に登録している住所とカジノに登録した住所が違うと、うまくチップ購入ができません。別人が不正に使用していると解釈されてしまうからです。

ですから、必ずクレジットカードやNETellerに登録している住所を確認してから、それと同じ住所をカジノにも登録してください。

もし最近引っ越したりしてカード会社に登録している住所が古くなっている場合は、すぐにカード会社に住所変更届けを出して最新の情報に更新してください。それをしないとチップ購入ができない可能性が大きいです。

それから、他人名義のクレジットカードを絶対に使わないでください。家族のものであっても避けてください。最悪の場合引き出しができなくなります。

なお、住所の表現は英語にするとまちまちです。例えば港町3-1-5でしたら、1-5 Minatomachi 3-chomeにするか、3-1-5 Minatomachiにするか等、どちらでもいいのですが、どういう風に入力したか記録しておくことが大切です。毎回変えていると別人の不正登録と疑われるおそれがあります。

それと、よくある間違いですが、以下のようなローマ字のつづりには気をつけて下さい。

町 [誤] tyo [正] cho
ち [誤] ti [正] chi
ふ [誤] hu [正] fu
しゃ[誤] sya [正] sha
じゃ・じゅ・じょ [誤] jya・jyu・jyo [正] ja・ju・jo
し [誤] si [正] shi
ちゃ・ちゅ・ちょ [誤] tya・tyu・tyo [正] cha・chu・cho
つ [誤] tu [正] tsu

それから、よくある間違いですが、ひとつのカジノで複数のアカウントを開くことは止めてください。どこのカジノでもこういう行為は禁止されています。夫婦でそれぞれアカウントを持つことも禁止しているカジノがほとんどです。同一PC、同一IPアドレスから複数アカウントを開くことも止めたほうがいいです。バレると一つ目のアカウントも凍結されてしまいます。



国際電話のかけ方

引き出しの説明ページにも書いていますが、カジノにパスポートや運転免許などの身分証明書類を送付するように依頼されることがあります。

そういうときはスキャナーでそれらの書類をスキャンして、メールに添付して送ればいいのですが、スキャナーを持っていないひとの場合、ファックスで国際通話で送付することになります。

国際電話に慣れていない人も多いと思いますが、たとえばファックス番号として、+44-1234-5678という番号が指定されている場合、以下のようにかけます。

(1) マイライン登録をしている場合やIP電話の場合

010-44-1234-5678
(010を押してから、国番号以下を押します)

(2) マイライン登録をしていない場合

001-010-44-1234-5678
(001-010を押してから、国番号以下を押します)

頭の「+」マークは、国番号を表す記号ですので、無視してください。

サポートに電話するときも、同じ要領です。

なお、サポートやファックスの番号として、1-800や1-888で始まる番号がフリーダイヤルとして書いてあることがありますが、これはアメリカかカナダ国内からかけた時だけ無料になります。日本からかけても通常の国際通話料金をとられますので、ご注意ください。

それから、最近IP電話を使用している人が多いですが、IP電話から上記の1-800のような番号にかけても、無料にならないだけでなく、そもそもつながらないことがあります。その場合は、1-800ではない番号へかけるか、またはIP電話を迂回してかけるかけ方でかけてください。

また、携帯電話からかける場合は、各携帯電話会社固有の国際電話コードを押します。ドコモは009130-010、auは005345 (010は不要)、vodafoneは0046-010です。

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