今度は神奈川でカジノカフェ摘発 ( 2006年12月4日 )

最近同じようなニュースが多いですね。
賭博でネットカフェ摘発 (日刊スポーツ)

神奈川県警暴力団対策課などは3日、常習賭博の現行犯で同県平塚市のインターネットカフェ「ライブドーム」店員安斎信夫容疑者(38)を逮捕、客の会社員(48)を賭博の現行犯で逮捕した。
同課は2005年5月の開店以来、同店が毎月約600万円の利益を上げ、暴力団の資金源となっていたとみて追及している。
調べでは、安斎容疑者は3日午後2時ごろ、同店で海外から配信されたバカラ賭博のゲームソフトを使い、客に現金7万円を賭けさせた疑い。
同店は19台のパソコンを設置し、フィリピンのカジノ会社から配信されるルーレットやバカラなどのゲームソフトを使って客に1ポイント100円で賭博をさせていたという。
[2006年12月3日22時10分]

最近は「ネットカジノで逮捕」というような見出しではなく、上の記事のように「ネットカフェ摘発」とか「インターネットカフェを摘発」としている新聞もあります。
海外オンラインカジノとカフェ型国内賭博店舗は別のものなので、こういう区別は必要な気がします。
ネット賭博:カフェ店店員と客を逮捕 海外画像でバカラ (MSN)

海外からインターネットで配信された画像を使って客にバカラ賭博をさせていたとして、神奈川県警暴力団対策課などは3日、同県平塚市明石町、インターネットカフェ「ライブドーム」店員、安斎信夫容疑者(38)を常習賭博容疑で、客の同県海老名市に住む会社員(48)を賭博容疑で現行犯逮捕した。同課は昨年5月以降、同店が1億円以上を荒稼ぎしていたとみて組織的関与を追及している。
調べでは安斎容疑者は3日午後1時55分ごろ、平塚市紅谷町の同店で、配信されたフィリピンの賭博場の画像を使い、会社員にバカラで約7万円を賭けさせた疑い。
同店は昨年5月にフィリピンのインターネットサーバーと契約していた。配信させた画像を使い1回5000円以上で客に賭けさせ、1カ月で約600万円の利益を上げていたとみられる。【稲田佳代】
毎日新聞 2006年12月3日 20時26分

ネットカジノカフェはアングラカジノと同じで普通に逮捕されるということを忘れないようにしましょう。
関連記事: ネットカフェ賭博 岡山で摘発 (2006年11月26日)



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