アングラカジノ(ネット接続式) 神戸で摘発 ( 2008年04月15日 )

「ネットカジノ摘発」と書いていない珍しい報道です。

ネット接続しバカラ賭博 常習賭博容疑などで7人逮捕 (神戸新聞)

インターネットに接続したパソコンでバカラ賭博をさせたとして、兵庫県警歓楽街総合対策推進本部と生田署は十三日、常習賭博の疑いで、自称、神戸市兵庫区、無職、平松隆(57)ら三容疑者を逮捕した。また、単純賭博の疑いで、客の女四人も逮捕した。

 調べでは、平松容疑者ら三人は共謀、十三日午前二時十分ごろ、同市中央区加納町三のマンションの一室で、パソコンをインターネットに接続し、訪れていた客四人にバカラなどの賭博をさせた疑い。

 室内には七台のパソコンが置かれ、ルーレットやブラックジャックなどもできるようになっていた。パソコン上で点数をやり取りし、それに応じて現金を受け取る仕組みという。

従来のいわゆるカジノカフェ摘発報道では、「ネット賭博で客を逮捕」とか「オンラインカジノ賭博で逮捕」といった記事名で、誤った印象を与えていましたが、これは事実に即した報道です。

いずれにしても、国内で現金のやりとりが完結する形のカジノは、道具としてオンラインカジノを使用していたとしても、普通の国内での賭博行為になります。海外のオンラインカジノに直接つなぐ行為とは異なりますので注意が必要です。

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