MGM vs ラドブロークスの買収合戦勃発か ( 2006年11月05日 )

米カジノ大手のMGM Mirageがオンラインカジノやオンラインポーカーを買収する準備をしていると複数のメディアが報じています。

同時に、英ラドブロークスもカジノオンネットやパーティーゲーミングに食指を動かしていると報道されています。

ちょっと前にカジノオンネットの888 HoldingとパーティーポーカーのPartyGamingが統合に向けた話し合いをしたというニュースがありましたが、どうやらそれは前に進んでいないようです。

オンラインカジノの世界で統合の動きが進むということは数年前から語られていましたが、アメリカの禁止法案の影響で一気に加速化しそうです。

数グループが牛耳る世界になると、ボーナスをばらまく必要もなくなって、オンラインカジノの世界の風景もかなり変わるかもしれません。

ラドブロークスカジノのレビュー
カジノオンネットのレビュー

11月7日追記

ラドブロークスは、ロンドン証券取引所で「888 Holdings(カジノオンネット)の買収を検討している」とのコメントを6日に出しています。



コメント

ボーナスがばらまかれなくなるのは非常にまずいです。

カジノだけでなく、スポーツブックにおいてもマーケットの縮小の影響が心配です。

カジノも簡単に買収されるということは、資本比率における他人資本が大きいということなんでしょうね。

パーティゲーミングにしろ、カジノオンネットにしろずいぶんもうけている様に思えましたが、生き残りを模索しているところを見ると、経営はそれほど安定していなかったのですね。
やみくもに事業拡大を目指して来たからでしょうか。

by dummy : 2006年11月05日
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