版権スロット 次のネタは何でしょう ( 2010年02月26日 )

オンラインカジノの版権物といえば、クリプトロジックのマーベルコミックや、マイクロゲーミングのトゥームレイダーがそのハシリ。

最近でもワーナー映画やDCコミックをテーマにしたスロットが次々とリリースされていますが、プレイ暦が長いプレイヤーにとっては結構、食傷気味なのではないでしょうか?

同じような状況はオンラインスロットに数年先駆けて版権物を導入したパチンコ業界にも当てはまるようで、近年では深刻なネタ不足がささやかれています。

この状況を一時的にでも打開すべく、 数年前から「ドラゴンボール」の版権をめぐってパチスロメーカー各社が作者に三顧の礼を繰り返しているようですが頑なに断られ続けているそうです。(でもアノの実写映画に関してはOKしたんですよね。)

幸いにもオンラインカジノ業界にとってままだまだネタが豊富に残されているかと思いますが、既存プレイヤーに対する集客力は加速度的に落ちていると感じます。

そんなマンネリ状況を打開すべく、マイクロゲーミングでは自分の好きな画像をリール絵柄に使えるスロットや、複数プレイヤーと同時にプレイできるスロットなど、オンラインの特性を活かしたスロットを発表していますが、なかなか大ヒットにはむすびついていないようです。次は3Dスロットなんかが出てきてもおかしくはないですが・・・。

パチスロに限らずオンラインスロットも、このまま尻すぼみに衰退していくのか、それとも何か斬新な新企機軸を確立できるのでしょうか。



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