ライブディーラーのソフトウェアの種類
(2007年07月04日)
先日ニュースレターにも書きましたが、最近ライブディーラーのゲームについての問い合わせが多いです。
日本語の使えるライブディーラーゲームがあるのは、プレイテックとマイクロゲーミングのオンラインカジノです。
プレイテックには、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、シックボーがあります。
そして、マイクロゲーミングには、数種類のバカラとルーレット(ヨーロピアン)があります。
実はもう一つ日本語がOKのアジアンゲーミングというところがあります(画像はこちら)。これは信頼性が全く不明です。モンゴルのライセンスを受けたカジノが使用していたようです。
日本語にこだわらなければ、他にもいくつかあります。
最も有名なのが、CWC Gaming(CWCゲーミング)です。古くはCasino WebCamとして知られていました。ラドブロークスカジノ等で使われています。
CWCには、バカラ、ブラックジャック、ルーレット、ポーカー、シックボーがあります。(ウェブサイトこちら)
他には、VueTecというソフトウェアもあります。ライブゲームの専業ソフトウェアメーカーで、数カジノで採用されていますが、メジャーなところはありません。(ウェブサイトこちら)
今年1月のロンドンのICEでは、他にもいくつかライブディーラーソフトの展示を見かけた気もしますが、日本語ができそうなところはありません。


アジアンゲーミングの名前がついに出てきましたね・・・
他のソフトにはない日本語バリバリのゲームやパチスロの出来損ないみたいなクソゲーがありました。
信頼性があれば遊べると思うんですが、
麻雀の絵で紹介されているのに麻雀がなかったり、このソフトを使っているカジノが異様に更新されなかったり
(今見てみるとHP無くなってた・・・)
怪しさ爆発です。
でも今後ビデオ麻雀や日本人向けのゲームは開発してくれそうな予感もします。
by taketo : 2007年07月04日