映画『ラスベガスをぶっつぶせ』レビュー ( 2008年07月05日 )

遅ればせながら、ブラックジャックのカードカウンティングをテーマにした映画『ラスベガスをぶっつぶせ』を観てきました。

アメリカではそれなりにヒットしたということだったので、少しは期待していたのですが、映画というかお話としてはかなり期待外れな内容でした。

キラキラしたカジノの雰囲気は伝わってきたものの、ブラックジャックの面白さとかゲーム中の心理描写などはあまり感じられませんでした。

青春映画として見れば、MITのロボットコンテスト仲間たちとのやり取りや、ちょっとした恋愛など、まあまあなのかもしれません。

当然ですが、カードカウンティングのノウハウを知るために見ても、それはさわりだけなので役には立たないでしょう。ただカジノ側がカウンター対策をちゃんとしていることだけは映像的に良くわかって、その点は面白かったです。

☆☆ですね。

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