名は体を表す? オンラインカジノの名前 ( 2008年01月10日 )

松下電器産業が社名をパナソニックに変更するというニュースがありました。

松下電器産業は10日、社名を「パナソニック」に変更する方針を固めた。同日午後、大坪文雄社長が会見して発表する。「パナソニック」はテレビなどデジタル家電のブランド名。冷蔵庫などの白物家電に用いてきた「ナショナル」ブランドは廃止し、製品名もすべてパナソニックにする。(毎日新聞)

白物家電も全部パナソニックとなると、洗濯機の裏にスピーカーがついていそうな感じもしますが、ナショナルはいかにも古くさいので、いい頃合いなのかもしれません。
さて、オンラインカジノでも、カジノ名を変更したり、グループ名を変更したりということは起こります。
たとえば最近の例でいうと、グランドモナコカジノがグランドモンディアルカジノになりました。(記事こちら)
それから、サンズオブザカリビアンがCSカジノになりました。
いずれも、名称の一部(モナコとサンズ)が問題になったと思われるケースです。
少し意味不明なのが、ネットエント(NetEnt)です。しばらく前にNetEntertainmentからNetEntに社名変更したはずが、最近のプレスリリースなどを見ると、NetEntertainmentという会社名も併用しています。まるでE電です(「E電」と違ってネットエントはまだ使われていますが)
ポーカーのプリマがマイクロゲーミングポーカーネットワークに変わったということもあります。
それから、グループ名でいうと、通称なんとかグループと呼ばれていたものに正式な名前がつくというパターンも多いです。
たとえば、通称ミニベガスグループがベガスVIPラウンジグループになったり、クレージーベガスグループがベガスパートナーラウンジグループになったり、ゴールデンリビエラグループがゴールデンスターラウンジグループになったり、それからグランドベイのグループもグランプリヴェというグループ名になりました。
いずれも、通称のほうが分かりやすかったという印象があるのは私だけでしょうか?
今後もM&Aやメインストリーム化に伴って、名前の変更というのはオンラインカジノでも続くと思いますが、ベガス何とかやゴールデン何とか、それに何とかラウンジは勘弁してほしいものです。



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