くっついたり離れたりのネットカジノ界 ( 2006年11月18日 )

今週はいくつかニュースがありました。

  • パレスグループが「出戻り」

    昨年Fairground Gamingというロンドン証取(LSE)上場企業に買収されていたスピンパレスカジノのパレスグループが、Fairground Gamingから元のオーナー会社に買い戻されました。

    アメリカの禁止法(UIGEA = Unlawful Internet Gambling Enforcement Act)の影響でしょうか。すぐにアメリカで復活するということではないようですが、おそらくそうなるのではないでしょうか。

    スピンパレスカジノ

  • グランドモナコとプレイシェアが合体

    これもアメリカのオンラインギャンブル禁止法の結果のような気がします。

    Grand Monaco Casino(グランドモナコカジノ)のGrand Gaming Group(G3)を、CasinoShare(カジノシェア)やPokerShare(ポーカーシェア)で知られるPlayShareが買収しました。

    いずれも単体ブランドでは厳しいということなのかもしれません。

    プレイシェアはアジアにも進出する予定があると発表していますが、日本向けも考えているのでしょうか?

    グランドモナコカジノ

  • プレイテックがTribecaを買収

    メジャーなオンラインポーカーソフト会社のTribecaをプレイテックが買収しました。

    Tribecaのネットワークにはいくつかの有力オンラインポーカーがありますが、プレイテックのポーカーに変わってしまうのでしょうか?

  • BodogがBetcasino他を買収

    Bodog(ボードッグ)が、BetcasinoやBetWWTS等のオンラインビジネスをBetcorpから取得しました。

しばらく前にラドブロークスがカジノオンネットを買収する話をしているというニュースもありましたが、そちらは進んでいないようですね。



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