ネットカフェ賭博 岡山で摘発 ( 2006年11月26日 )

中国地方では初めての摘発ということです。

ネットカジノ店初摘発 従業員ら9人逮捕 (産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/local/okayama/061126/oky001.htm

ネットカフェでパソコンとばく 岡山西署など従業員ら逮捕 (岡山日日新聞)
http://www.okanichi.co.jp/20061125125218.html

岡山西署、岡山東署などは24日、岡山市中央町のインターネットカフェ「LIVE ONE(ライブワン)」の従業員木村大作容疑者(28)=岡山市今8丁目=、同伊藤崇容疑者(28)=同市平井=と、同店にいた18~21歳の客7人を常習とばくなどの疑いで逮捕した。 調べでは、両容疑者は共謀し、24日午後11時9分ごろ、備前市の会社員男性(21)ら客7人を相手に、インターネット上で「バカラ」と呼ばれるとばくを行い金をかけさせていた疑い。 同店では100円を1点として客にポイントを購入させ、バカラのほかスロットやルーレット、ポーカーなどをパソコン上で行わせていた。 岡山西署などでは「インターネットを用いてカジノとばくをさせる店がある」という風評に基いて捜査し店内を捜索。従業員とかけ客を現行犯逮捕するとともに、とばくに使用していたコンピューター15台と現金約196万9千円を押収した。 インターネットを利用したとばくの摘発は中四国地方では初めて。

毎回同じことを書きますが、ネットカフェでの賭博は「ネットカジノ」と称していても、法的には単なる国内の賭博です。アングラカジノと同じであるのに、店によってはネットカジノだから安心などとウソの宣伝もしているようです。

このようなネットカジノカフェは違法な地下カジノと同じで、自宅と海外オンラインカジノを直接結ぶオンラインカジノとは全く性質が異なります。注意してください。

参考記事
オンラインカジノ(ネットギャンブル)は違法か?
カジノカフェ摘発のニュース (2006年02月24日)
インターネットカフェ摘発のニュース (2006年04月16日)
カジノカフェでまた摘発 (2006年06月06日)
ネットカフェでまた摘発 今度は大阪で (2006年08月26日)
札幌のカジノカフェで摘発 (2006年09月14日)

追記

他にも2件ありました。

常習賭博などで5人逮捕 インターネットカフェを摘発 (広島)
http://www.news.tss-tv.co.jp/news_html/061126-030.html

ネット賭博で店長ら4人逮捕 (京都)
http://www.sankei.co.jp/local/kyoto/061126/kyt001.htm



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