大阪のネット利用カジノ店で摘発 ( 2008年09月21日 )

こういうニュースは久々の気がします。

インターネットカジノ店を賭博容疑で摘発 /大阪

曽根崎署は19日、大阪市北区神山町のインターネットカジノ店「TOWER」で賭博をさせていたとして、経営者の豊中市東泉丘2、奥田倫弘容疑者(32)と同店責任者の大阪市浪速区桜川3、比嘉秀昭容疑者(36)ら3人を常習賭博容疑で、客の神戸市の会社員の男(30)を単純賭博容疑で逮捕したと発表した。調べでは、奥田容疑者らは17日午後1時35分ごろ、店内に設置されたパソコンのソフトで、ブラックジャックなどの賭博をさせた疑い。店は今年3月ごろ開店。13台のパソコンでルーレットやバカラなどの賭博をさせていた。奥田容疑者は以前、コンビニ店を経営していたが、同様の賭博などが原因で数千万円の借金を負っていたという。

今年3月に開店したということで、半年の命です。言うまでもありませんが、インターネットカジノ店とは書いてありますが、実際には現金のやりとりが現場で完結している限りは普通のアングラカジノと何も変わりません。もちろん客もその認識はあったのだとは思いますが。

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